2017年12月18日
SHINeeのメンバーであるジョンヒョンが、この世を去りました。
私にとって、世界中のシャヲルにとって、忘れられない日となったこと。
この二日間、色んな事を考え、
私自身も悩み、友達とも話し合い、
どうしても文章として残しておきたかったので、
久しぶりにブログを更新します。
こんな形でブログを書くことになるとは、想像もしておりませんでした。
SHINeeとの出会いは、
ちょうど7年くらい前だったと思います。
私がK-POPに触れるきっかけをくれたグループです。
それまでは全く興味もなかったジャンル(というよりはどちらかというとアンチ側)でしたが、
「ハローベイビー」をきっかけに、それまでの世界観ががらりと変わった瞬間を今でも覚えております。
そんなことはさておき。
未だにジョンヒョンがこの世から居なくなったという実感もなく、
その現実も受け止められず、ただただ泣くことしかできず、
どうしたって口から出る言葉は「ジョンに会いたい」自分の語彙力を疑う程にそれしか出てこず、
寝ても覚めてもジョンの事ばかり考える日々が続いております。
インスタにも同じようなことを書きましたが、
あまり長くは書けなかったので
思っている事、伝えたいこと、全て。
後悔しない為にも記しておこうと思います。
ジョンがヌナに送ったSMS。
「今まで辛かった」
その辛さは私たちにはきっと計り知ることができないほど重く圧し掛かっていたのだと思います。
私たちが期待をする度に、重荷となってジョンヒョンが背負っていたもの。
ジョンなら大丈夫と、どこか過信していた自分が本当に許せません。
気づいてあげられなくて本当にごめんなさい。
ジョンがステージ上で見せる涙の裏側に「幸せ」があったのか、
今となっては知る術もありませんが、
それでも、ほんの一瞬でも私たちに出会えて幸せだったと思う瞬間が
ジョンヒョンにもあったと私は信じたい。
私は貴方に出会えて幸せだったし、たくさんの幸せを貰たことはどうか知っていて欲しいです。
「ご苦労様と言ってほしい」
ジョンが望むのなら、
あなたが選んだ選択を私たちに咎める権利はありません。
ありきたりな言葉しか出てこないけれど、
大変だったね。お疲れ様。と心から声をかけてあげたい。
それでもやっぱり、私たちは貴方に生きていてほしかった。
そんな一言でさえも、生きていないと伝わらないことがたくさんあるのだから。
なぜ。どうして。それはジョンヒョンにしか分からない。
それでも、1人のシャヲルとして、
ジョンに何かしてあげられることはあったんじゃないかって思うと、涙が止まらないのです。
ジョンの訃報を聞いて脳裏をよぎったのは、
残された家族の事、そしてメンバーのことでした。
以前に「48時間」でミノとオニュが「もし僕がいなくなったら」という会話の中で、オニュが「心が崩れてしまう」と話をしていたのを思い出しました。
オニュの一件があって、これからSHINeeはどうなっていくのだろう、と思うこともあり、不安でした。
でも、ようやくSW2018でオニュ入隊前、5人でのステージが見られると、
ジョンの苦しみにも気づけず、不謹慎にも私は喜んでいたのです。
過去、何度か私自身も自ら命を絶とうとしたことがありましたが、
その時、死ぬ事の方が生きる事より何倍も勇気がいるということを知りました。
何故生きているのか。何故この世に生をうけたのか。
人間、誰しも一度は自問自答を繰り返し、その中で、ジョンの遺書にもありましたが、もう一人の自分と出会うのです。
これは自論ですが、他人は生きろと言うけれど、
自分の心は死にたいと思う時。
生と死を天秤にかける瞬間であり、どちらを選んでも自分が出した答えが正解である。
と考えたことがあります。
選択を余儀なくされた私は「生」を選びました。
死ぬ勇気が無かったわけではありませんが、会いたい人がたくさんいました。
もちろんその中にはSHINeeも含まれます。
そんな私とは反対に、ジョンは「死」を選んだ。それを選ぶだけの理由がジョンヒョンの中に明確にあったのだと思います。
上手く言葉にできないけれど、
死んだから負けだとか、生きるから勝ちだとか、
勝敗ではありません。
死ぬか生きるか。自分が正解だと思った方が正解なのだと思います。
選択権は自分にあるのだから、それは自分自身が選ぶべき答えです。
だからこそ、ジョンが自ら選んだ道なのなら、きっとその答えは正しかった。
先程も書きましたが「それでもやっぱり、私たちは貴方に生きていてほしかった。」というのは私たちのエゴです。
でも、もしあの日、ジョンヒョンが一命をとりとめ助かっていたら。
ヒョンや弟達にたくさん怒られて愛されればいいんだよ。
しんどかったね。辛かったね。って言って暖かく包み込んでくれるよ。
みんな笑って、泣いて、想いや気持ちを全部ぶつけてしまえば、それまで1人で抱えてきたものが軽くなって、
きっとそれだけで貴方は1人じゃないと気付けたはずなんだよ。
前回ドームで行われたスペシャルエディション公演。
オニュ不参加の為、私の中でやっぱりSHINeeは5人で立ってるステージが見たい。
そんな気持ちから参戦しなかったこと、本当に後悔しています。
5人でSHINee。それが当たり前だと思っていた。これからもずっと。
もちろん、この世に永遠なんてものはない。だからこそ、SHINeeとしての終わりが来るその時まで。
最後はみんな笑顔で活動にピリオドを打ってほしかった。
こんな形でお別れをしないといけないのは本当に悔しい。
とある曲の歌詞なのですが、
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全てが幸せと思えない日もあるけれど
僕はこの世界を愛している
どんな時でも僕には帰る場所がある
小さなぬくもりで、きっと明日が輝くだろう
どんな場所でもいつかは故郷になる
みつめる瞳次第で、全てが輝くだろう
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もう少しこの世界と向き合ってほしかった。
世界から愛されている事を知ってほしかった。
「ジョンが選んだ道だから、」と先程は書きましたが、それは結果論でしかありません。
私もジョンにはまだまだ生きていてほしかったし、自分の作る音楽に限界を感じていたのなら、一度全て放棄して、
「生きる事」を見つめ直してほしかった。
もしかしたら違った未来があったかもしれない。生きていることに意味があるのだと気づいてほしかった。
最後になりましたが、
きっと今、心から安らげる場所で、家族やお兄さん達、弟君たち、そして私たちを見守ってくれていると信じています。
「お疲れ様」は言えても「さよなら」は言わないからね。
愛しています。ずっと。これからも。
永遠に。私は貴方に出会えたことを誇りに思います。
종현아.
이제 만날 수 없는구나...라고 생각하면 마음이 너무 아파...ㅜㅜ
지금 니가 있는 곳은 어때??
행복 하게 살고 있지요??
좋은 곳이면 좋겠어... 진짜...
만나고 싶은데. 종현 미소를 보고 싶은데.
이젠 볼 수 없구나...
진짜 미안해. 미안해요...
영원히 사랑하고 끝가지 잊지 않을해요.
많이 많이 사랑해...