土曜日。
 
午後からきよちゃんと会って
 
ふらふらいろんなとこ行って
 
 
飲みたいねって魚民行ったらいっぱいで
 
時間調整の串いち(笑)
 
 
いっぱい話聞いてもらって、
 
ちゃんと、意見言ってもらってなんか
 
色々考えられるようになり
 
 
『このまま魚民行って飲んだら
絶対酔う』
 
なーんて宣言をしながら移動。
 
 
魚民予約したのに
 
ちょっと待たなくちゃいけなくて
 
 
ふぅーって座って携帯見たら
 
 
まさはるからLINEきてて
 
 
 
『今から来ない?(笑)』 と。
 
 
飲みたかったけどお金そんな持ってなかったし、
 
新しいまさはるんち
年内に行くの目標だったし(笑)
 
きよちゃんに聞いてみた。
 
『きよちゃんすごいこと言っていい?』
 
 
 
 
『どーしたぁ?』
 
 
 
『まさはるんとこ行ってもいい?』
 
 
『いいよいいよ行ってきーよ♪』
 
 
って優しさをいただき。思いっきり甘えて
 
 
きよちゃんとばいばいして
 
ちょっと準備して
 
22時半前出発。
 
 
初めて行くし都会だからドキドキ! 
 
 
ナビで住所入れて、お得意の道幅優先 (笑)
 
 
お金もかからなそうだしって
走ってたら大宮方面向かうし、
 
 
首都高入り口的なこと言い出すし
 
えーΣ(゜Д゜)
 
そんなとこ通る気なかったよー(笑)
 
 
でも道がわかるわけでもないから
 
しょうがなく流れにまかせて
 
 
首都高にのってみた。
 
 
夜だし車少ないしでかっ飛ばした(笑)
 
んで、
 
23時5分東京都の看板発見。
 
東京だーって都内入ったー
 
あとちょっとだよって
 
自分に言い聞かせて頑張るしかなく
 
首都高おりてすぐくらいに
 
 
目的地周辺て言われて
 
車ン中1人
 
『全然ついてねーし\(^o^)/』
 
ってつっこんじゃった。
 
で。。
 
横道入ってまさはるにヘルプ電話!!
 
『なんかね着いたっぽいんだけど
分かんないー!』
 
『どこいんだよ(笑)何がある?』
 
 
『水道局(笑)』
 
『どこだよ(笑)』
 
『んーわかんないんだってば
迎えきてよーお
もーちょー怖かったし
泣きそーだったもん』
 
 
『だって水道局がわかんねーもん(笑)』
 
 
 
 
って。
 
 
結局ねウチが住所をちょこっと入れ間違えてた
 
ってオチなんだけどね(笑)
 
 
入れ直して2分くらいで違う場所ついて
 
それでも分からずまた電話。
 
 
 
『ねー違うとこついたけど分かんないー!』
 
 
『今度はどこいんだよ(笑)』
 
『駐車場ぽいとこにいる。』
 
 
………
 
 
『よつばハザードつけてる?』
 
『うんチカチカやってる!』
 
『あーわかったわ。』
 
 
『うそどこ?』
 
 
『車降りてみ』
 
 
『降りた!』
 
『うしろ』
 
 
『うしろ?…うしろ。』
 
 
『上』
 
『うえ?』
 
『上だよ(笑)俺見えない?』
 
 
ってよくよく見たらいた!
 
うちの想像よりはるかに上の上だった。(笑)
 
 
てか、引っ越したって言うからさ
 
一軒家かと勝手に思い込んでた私。
 
マンションかーい☆
 
 
『そこの駐車場とめてへーきだから』
 
って。何階かとかきいて
 
『入口で○○○押して鳴らして
そしたら開けるから』
 
『わかった』
 
 
『間違えんなよ?』
 
 
『わかった。』
 
 
って電話切ったものの
 
入り口わからず。
 
かけ直す。
 
『入り口ないよ?』
 
 
 
『正面だよ(笑)』
 
 
『どこだよ(笑)』
 
 
『駐車場は裏っかわだから
ぐるっと回ってみ。』
 
『んー。
あーあったあったー!』
 
 
 
つづく~!
 
 
入り口入ってピピッてして
 
 
ピンポーン。
 
『はーい。』
 
自動ドアが開く。
 
 
 
 
なんか…優越感。(*´∀`)
 
 
エレベーター乗って部屋探し
 
 
造り面白くて
 
クネクネしててもし次また行っても
 
探し回ることでしょう。
 
へやみーっけ
 
ピンポーン。
 
 
ドア開けてたまさはるのひとことめ。
 
 
 
『迷いすぎじゃね?(笑)』
 
 
お邪魔しまーす』
 
 
『鍵閉めて』
 
『はーい♪』
 
 
リビング行くまでに
両側ドアいっぱいあったから、
 
 
一つ一つ開けて確認しながら進む。
 
勝手にね(笑)
 
 
スタスタ戻ったまさはるに
 
『いっこいっこ確認しなくていいから(笑)』
 
って指摘されても気にせず、
 
『えーだって気になるじゃん?(笑)』
 
 
そしてリビングの入り口ついてすぐ
 
 
『はいチーズ♪』
 
 
まさはる焦って顔隠す(笑)
 
*:☆・:jewelry days・:*:・-FxCam_1355582899891.jpg
 
『Facebookとかに載せんなよ』って。
 
(ありゃー昔おんなじ言葉
あなたのお友達からも聞きました(笑)) 
 
 
 
部屋入って荷物おいたら写真立て目に入って
 
ちっちゃい子と写ってるからガン見してたら
 
 
『プライベート見ないでくれる(笑)?』
 
『これまさはるのこども(^^)?』
 
 
『そーだよ。あれ?
よつば見たことなかったっけ?』
 
『うん。初めて見た!』
 
(あーパパなんだなぁ。。
そ~なんだよねー。)
 
『前も寝室には張ってあったけどね』
 
 
『ウチあの家の寝室なんて
2、3回しか入ってないし気づいたら
リビングに布団スタイルになったでしょ?』
 
『あー。(笑)』
 
 
『可愛いーね!
うちの甥っ子の方が可愛いけど(笑)』
 
なーんて言いつつ、
 
なんだか何とも言えない心境になった。
 
 
まさはるのこと、好きとかじゃないのにね
 
 
子供いるのも知ってるのにね
 
現実を目にした感じ?
 
やっぱりそんないいもんじゃないね(笑)
 
 
 
 
『なんか飲む?
家で一人で飲んでても
つまんなくて全然進まないんだよね(笑)』
 
『飲む!』
 
 
  
『どっちも飲めないし。(笑)』
 
『あっ焼酎あるよ
なんかでもいいちこみたいなやつ。
んーウイスキーみたいで
そんな飲みづらくはないと思うけど。』
 
 
『じゃあそれ飲んでみる。』
 
 
『割る物水しかないけど(笑)』
 
『えー(笑)』
 
『つまみないけどいい?』
 
 
『いいよ別に(笑)』
 
って会話しつつ
 
 
 
 
もはや毎回恒例の
 
勝手に充電。
 
まさはるもなーんも言わない。
 
 
 トイレ行きたくて行ったら
ちょうどトイレットペーパーが切れるという(笑)
 
勝手に棚開けて
 
新しいの付け替える。。
 
 
 
戻って、
 
『このタイミングで
トイレットペーパー終わるってどーよ?(笑)』
 
『ははっ!新しいのつけた?』
 
 
『うん。棚開けて新しいのつけた』
 
 
 
『ん。』
 
 
て(笑)
 
それからソファー座ろうとしたら
 
まさはるが使いすぎてて座るスペースなくて。
 
 
 
『ちょっと!!(笑)』
 
って言いながらまさはるの足を叩いてどかす(笑)
 
まさはるとは全体的にこんなもん。
 
 
お互い扱いが雑(笑)
 
 
 
隣座って前のしゃべくり見ながら飲んで。。
 
 
『よつばいくつになったんだっけ?』
 
 
『21』
 
 
『まだ21??マジで?(笑)』
 
『うん。何歳になったと思ってたの?』
 
 
『26とか。(笑)』
 
 
(いきなり年の差縮まり過ぎだろ(笑)
てか、毎回聞いてくるとこ
おじいちゃんみたい(笑))
 
 
『よつばLINEPOPやってる?』
 
『やってるやってる!
え?まさはるやってるの?
ランキングいないからやってないかと
思ってた(笑)』
 
『思いっきりやってるし
あれ地味にハマるよね(笑)
俺ん中の順位は
だんだん上がってるんだよ』
 
 
『うちのランキングにはいないけど(笑)』
 
ってLINEPOPはじめるまさはる。
 
ウチもやりたくなってLINEPOPはじめる。
 
 
2人でLINEPOPタイム。
 
 
まさはるがやってるのを
隣で見てみる。
 
プレッシャー感じたのか
思うように進んでない様子(笑)
 
『くっそ!』って
 
 
 
『あー迷ってる!
わかんなくなるとぜんぜんわかんねーんだよなぁ』
 
 
って本気でやってる。
 
 
 
『これとりあえずハートなくなるまで
続けてやっちゃうよね(笑)』
 
 
って言うまさはるはちょっと可愛かったです。
 
 
つづく~!
 
 
 
 
 
 
 
 会話なくても平気な空間。
 
ってとこは楽だよね。
 
『てかさ、引っ越したって言うから
家買ったって言うから
一軒家かと思ってた(笑)』
 
 
 
『一人で一軒家とか寂しすぎるだろ(笑)』
 
 
『だからね
実は誰か一緒なんじゃない?
ってきよちゃんと話てたの(笑)』
 
 
『なんだそれ(笑)』
 
 
 
『ねー
もう誰が来た?』
 
『誰かって誰知ってんだよ(笑)』
 
 
『あの辺しか知らないよ(笑)』
 
 
まっちもまだ来てないし。』
 
 
『ウソまじで?勝ったー(笑)』
 
『男同士でウチくる?とは
なかなかならないっしょ(笑)』
 
 
『あーまーそーなのかもね。』
 
 
なんて話して
 
 
しゃべくり見てたら
 
 
 
芸能人出てきて
 
まさはる集中。(笑)
 
ほわーんてしてて
めっちゃ良い子です♪純粋です♪
 
みたいなタイプで。
 
 
『あー無理だ
良い子すぎて友達になれないタイプ』
 
って思わず言っちゃった私。(笑)
 
 
そしてまさはるのタイプが
把握できてきた今日この頃☆(笑)
 
終って
 
『あー、やっべ!』
 
ってだいぶ満足した様子。
 
 
 
なのにちょっとしたら
 
 
『じゃあいいかな(笑)』って 
 
 
ハイでたー。
 
これまた恒例唐突に始まるその感じ。
 
 
『なんでよ(笑)
カワイイ子見て満足したんでしょ?
ならいいじゃん(笑)』
 
 
 
『それとこれとは話が別だろ(笑)』
 
 
『いいからもう寝よ?てか寝な?』
 
 
って布団へ移動。。
 
 
いっぱい格闘して
 
 
いっぱい抵抗して口答えして(笑)
 
 
『ウチは寝るよ?
新しいお家拝見するって目的達成したから♪』
 
 
『じゃあ今度は俺の目標達成する番だろ(笑)』
 
 
(まあ。ごもっともなんですけどね
それは(笑))
 
 
 
 
『ヤダもう諦めて』
 
 
『やだよ諦めないよ(笑)』
 
ってやり取りに疲れて結局。
 
 
 
 
『きょうはすぐだな』
 
 
『べつにいつも
すぐでしょ?(笑)』
 
 
 
『ちゃんと買ったから偉いでしょ?
大人になったでしょ?(笑)』
 
 
『どんだけなのほんとチャラいわ~』
 
 
『いやシラフではそんな無いでしょ』
 
 
 
『酔ったらホイホイでしょ~?(笑)』
 
 
『…』
 
 
『ねー?(笑)』
 
(何黙ってんのむかつく!
一応でも、今だけでも否定しろバカ(笑))
 
『え?』
 
『ばーか。』
 
 
 
 
 
『いい?』
 
『だめ』
 
 
『いい?』
 
『だめやだ(笑)
じゃあ、ちゅーして。』
 
 
 
なぜにダメって言ったのか
自分でもわかんない
 
フツーはスルーするのに
 
 
 
まさはるがそんなにチュー好きじゃないのも
わかってるのに。
分かってていった。
 
なんかそーゆー気分だった。(笑)
 
 
(あーこの家になってから何人目なんだろ
片手に入ればまだいっか。)
 
 
なんて考えちゃってたりして。
 
 
 
そんでおやすみって1人で
布団使って寝ようとするから
 
 
 
 
『なんでよ(笑)入れてよ寒いから』
 
って無理やり入り込む(笑)
 
 
 
パジャマなうちを見て
 
『どんだけ寝る気満々なんだよ(笑)』
 
って。
 
『だって朝帰っていいって言うから
持ってきた(笑)』
 
 
おやすみ。