『いったいどんな樹の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。それは、よく廻った
独楽が完全な静止に澄むように、また、音楽の上手な演奏がきまってなにかの幻覚を伴うように、
灼熱した生殖の幻覚させる後光のようなものだ。それは人の心を
撲たずにはおかない、不思議な、生き生きとした、美しさだ。
しかし、昨日、一昨日、俺の心をひどく陰気にしたものもそれなのだ。俺にはその美しさがなにか信じられないもののような気がした。俺は反対に不安になり、
憂鬱になり、空虚な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。』
※梶井基次郎著 桜の樹の下には より抜粋
昨日早朝、霧雨のなかランニング。
目の前に広がった光景に目を奪われた。
場を支配する厳粛な空気に対峙して泣きそうになった。
この瞬間に死生観を重ねて魅了され、ただ呆然と立ち尽くした。
うってかわって、今朝は大雨に見舞われる。
けれどもやっぱりそこには桜がいて、強雨と風のなか、ひらひら、ひらひらと。
そしてやっぱり魅了されてしまうのだ。
気分によって使い分けてます。
一番ながくつかってるのは、Aesopのrind concentrate body balmとbreathless。
それぞれフレッシュな香りのクリームとオイルです。
北麓草水は柚子の香りのオイルなのですがユニークなのが山椒の香りがブレンドされてるところ。
日本の薬草を主とするブランドで、さすが使い心地も優しい感じです。
SANTA MARIA NOVELLAはローズの香りのボディミルクです。
重くない使い心地で優雅な香りです。
仕事。ちょっといろいろ。
先週末、サボった研修、上司にバレて明日絞られるかも。(←学校かっ)
あと、別の会社の知り合いに強くオファリングされてる。有り難いこと。どうするか。
気になっている別の会社のかねあいもありつつ。
恋愛は。。デートをお断りしひとりの時間を満喫したいお年頃。
あ、でも、7,8年ぶりに再会する不動産屋さん(←つきあってない)とのお食事は楽しみです。
当時、いいひとだったな、いい車のってた(笑)
トレーニングは。。。ちょっと現状に飽きつつあるので、
ここで一発山にでも登りたい。どこにしようか、、適当なところって難しいんだよね。
易しすぎず、難しすぎずのバランスのよいところ、探したい。