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職業、外資系女子営業の日常。

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目下の懸念はプレジデントアワードをどちらがもらうか、ということ。

結果だけで評価されるならば明らかだ、結果だけならば。

同僚にここまでライバル心を燃やされるとは思いもしなかった。

昨日までの味方は今日の敵。

 

この話、新人の頃から私を知るオジサマたちに呑みながらお話ししたら。

取るに足らないと一蹴された。

人生は不条理なことの出来事の連続で、許すこと、許せないこと、

諦めること、諦めないことを、選別して自分に折り合いをつけている。

 

すこし楽しみな仕事だってあるんだし、

大好きなお洋服を着て、桜色のチークをふわっとまとって、前を見よう。

笑顔でどんなヒトにもやさしい気持ちを。

さて、今週も頑張りましょう。

 

 

 

 

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同僚の無邪気な邪悪に突き動かされて。
君の微細な不備を最も尖った酷い言葉で責めたてた。
傷つけたのに傷ついた。
最悪だ。翌日、東京を離れた。
くるくると流れていく車窓を眺めて君を想った。
3日間、会社を休んだ。
会ってしまったら、また同じことになりそうで。
毎朝起きて泣いた、悔しかった。

きのう出社した。
わたしは相変わらず高圧的で、君を無言で拒絶した。本当は今日だって休みたかったのだ。
レビューのプレゼンがあった。
終わった後、君は、コーヒー買いに行こうと、いつも通りにわたしを誘った。
一連のことはなにも話さなかった。
話さないけれどお互いにわかっていた。
君は、わたしよりずいぶん幼いはずだけれど。
明らかに、オトナだった。
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わたしたちは正三角関係。
同僚からの不用意に煽る酷い話を
ついに信じこんでしまい、
あんなに大切にしてくれた上司を問い正し、
鋭角に尖った言葉で責めたてた。

お金の話ではない、
信頼関係の話です、と意気込んだけれど、
信頼していなかったのはわたしの方だった。

状況は刻々とかわるのだ。
永遠に続くものなどなにもない。
お互いが認めて愛して努力して
いまにも壊れそうな大切なものを守ってるんだね。

ちょっと遠くに行ってきます。
きのうは年末の大きな契約の
プロジェクトキックオフでした。
夕方は、そして別のお客様での提案プレゼン。
こちらも大変大きなプロジェクトで、相変わらず、ドタバタしてます。

週末のデートは、楽しかったです。
当日納車されたゲ◯ンデにも乗せてもらいました。
なんだか幸せな時間でした。

さて、またおだやかにがんばろっと。

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ここ数日、excelと戦ってました。

今日締め切りのRFP対応、数千行の見積りと格闘。

毎日深夜帰宅、今日なんて、早朝4時まで会社にいました。

一緒に残ってくれる大きい体の心優しいSEさん。雪また降ってたしね。

救われないこともあれば、救われることもある、そんな仕事の近況です。

 

さて、スーパーブルーブラッドムーン。

ざっくり言うと、なんでも、意思に関係なく、自分に不要な状況は強制的終了されるんだとか。

上司とのこの関係、大好きすぎるんだけど、終わってしまうんだろうな、と他力本願でなんとなく考えてた。

けど、不思議に、自分からだけど、、遠ざかったのは同僚の方で、上司の方は…。

 

そんなわけで週末デートです。

すごく楽しみにしてしまう。

 

優しいヒトには惹かれない、そうやって、こうやって、どんどんと。

 

よい週末を。