台風予報の豪雨のなか、君はいつものゲレンデでやってきた。
大阪のお土産だって、551を助手席の窓から手渡してそのまま帰って行ってしまった。
唖然とする、そして、悔しいけれど、いつもこうやって結局負けてしまう。
近所のおっちゃんかっていう、シーンだった笑。
先日仕事上、局所的に相反関係に陥って、激しく対立した。
以来、まともに口を聞いていなかったんだけど、
そして周囲もびっくりな露骨にいじわるな態度もとってた。
でも、こうやって君は、いつも突然、想定外の方法で、停戦を申し入れてくれる。
ありがとう、優しいよね。全然オトナじゃないわたし。。