足をつるまで(つった後も)投げ続けたピッチャーがいました。続投の結果、チームはサヨナラ負け。
負けたチームの監督は、無理な場面でなかったので続投を決めたとのこと。
1打逆転の場面での継投は、準備不足や状況にアジャストできない等の要因で、試合がひっくり返されるリスクがかなり高いので、代えない判断というのがあることは理解しています。
ただ、ケガだったり、熱中症だったりの可能性があるなかで続投をさせるというのは、監督の意識が、生徒を育成するよりも目の前の試合に勝つことになっているのでは?ということが気になりました。
それ以上に、ITストラテジストの受験生の立場?からすると、熱中症のリスクが少なくなるような仕組みづくりを高野連、朝日新聞等の経営者層?が放置プレイをしていることが気になります。