まず私はサッカーに関しては代表戦(しかもワールドカップ位)しかみないニワカです。細かい戦術についての知識等毛頭もございませんのでご了承いただいたうえご覧下さい(笑)

昨日はポーランドとの試合がありました。壮絶な時間稼ぎの結果、『フェアプレーポイント』の優劣で決勝トーナメントに進出するという何とも皮肉な結果になり、幼い子を持つ親としてはどう解釈させてあげたら良いのかむずかいしですが、プロマネ的になるほどなと腑に落ちる点もあったので書いてみたいと思います。


腑に落ちたのは2点あります。
1点目は、この試合を1つのプロジェクトと見た場合、プロジェクトのゴールが明確になっていてことです。
2点目は、事前にプロジェクトのリスクが整理されていて、分析の結果の戦術であったように見えたことです。

長谷部選手の試合後のコメントを聞くと、攻めた結果追加点をとられるリスク、イエローを追加でもらうリスクがあり、それらを勘案した上での戦術だろうとありました。そう言った発言を踏まえると、何らかのリスク分析をしていて、その結果の戦術なんだろうと想像できました。そいて、恐らくですが、そのリスク分析には、このケースでセネガルが同点に追い付かれる、というものもあったのだと思います。
それを踏まえると、戦術に応じたリスク分析が出来てたのかなと。
で、順番が前後していますが、このリスク対応を見ていると、プロジェクトのゴールは、試合に勝つことではなく、決勝トーナメントに上がることとして定義されていることも分かります。個人プレーに走るメンバーもいなかったので、リスクを含めてきちんと共有されてたものと思います。それと、先発メンバー6人入れ替えも、ゴールに合う戦術だったんですかね。

ということで、後から思い起こすとマネジメントの観点では見所があったのではと思います。


関係ないですが、私は巨人ファンなのですが、巨人ももう少しこれくらい考えて試合を進めてほしいと思います。。