受験することになってから大分日が経っているのですが何とか無事に合格しましたのでここに報告します。
特に独学で取得される方に参考になるように経験談をまとめたいと思います。なお、色々なことを大分忘れてしまっているため、公式に案内されている話は割愛します(笑)
まず、申込について書いていきます。
PMPは、申込書を出して受験するだけのテストではなく、受験する前提条件があります。実務経験の時間とプロマネの研修35時間です。
どちらも気をつけることは、この試験では申請書の監査を行う場合があり、引っかかると申請書の内容について整合性をチェックされることです。
実務経験については、監査に引っかかると、申請者の上司が経歴に問題ないことを署名によって保証する必要があります。
なので、和訳した申請書とセットで申請書を出す旨事前に調整することをオススメします。
また、業務経験について補足すると、申請書の業務内容がプアーだと、監査に落ちます(私一度落ちました)。指摘内容としては、申請書に書かれている業務経験が、PMBOKのプロセス(立上げ、計画、等)を網羅していない、というものでした。
申請書の中で、プロセス毎に対応時間を書く欄があるのですが、それに対応する具体的な作業内容が書かれていないよ、という当たり前といえば当たり前の指摘でした。なお、申請にあたっては全てのプロセスについて業務経験が少しでも必要なので、少しでもかけるネタを探しておきましょう。
さらに、業務経験の時間数については、大卒と高卒で求められる時間が異なります。通常の申請書には、卒業した大学の学部学科名が英文で必要になり、監査に引っかかると、大学の卒業証明書が英文で必要になります。ここでのポイントは、申請の時点で自分の卒業した学部学科を正しく英訳するようにしてください。監査にひっかかった際、発行された卒業証明書と申請書の英語表記が異なると、不幸なことが起きます。。。
長くなったので今回はこの辺で。
35時間の教育は次回にします。