本当に長らくのご無沙汰です。
今の仕事の企画が終了し
来週制作会社にデータを送れば完成です。
3ヶ月かかりました。
次は3本目が始まります。
その間に、ロシアW杯が終わり
本当に長らくのご無沙汰です。
今の仕事の企画が終了し
来週制作会社にデータを送れば完成です。
3ヶ月かかりました。
次は3本目が始まります。
その間に、ロシアW杯が終わり
日本代表、
まさか、まさかのBest16へ。
こんなW杯になると
誰が予想していただろうか。
コロンビア戦、2-1で勝ち、
セネガル戦は死闘の末に
2-2で引き分けた。
しかも、セネガル戦では
勝てるかもと思わせてくれる試合でもあった。
セネガル代表と勝ち点4で並んだ日本代表は
2試合を終えて1位に!
ポーランド戦に勝つか引き分ければ
次のトーナメントへ出場できる。
しかし、
ポーランドはFIFAランク8位。
日本は61位。
プライドもあるし
3敗できないポーランドは
その実力を見せた。
危ない場面が2度もあり、
GK川島選手のスーパーセーブで
なんとか失点を間逃れた。
しかし、後半14分
FKからついに失点、ポーランドに先制される。
この時、裏の試合では
コロンビアとセネガルが0-0のドロー。
このままいけば日本は敗退することに・・・
はい、もうびっくりです。
日本中が話題沸騰です!
まさに、予想外のコロンビア戦。
ハメス・ロドリゲス選手が
先発してないだけで、メチャラッキー!!と。
もしかしてッ、ドローかもッ、勝てるかもッ・・・と、
妄想していた矢先の、開始、3分。
大迫選手がシュートしたボールを
相手GKに弾かれ
そのこぼれ球を香川選手がもう一度素早くシュート!
そのシュートをコロンビアの選手がハンドで防ぎ
一発レッド!退場!に。
PKをもらう!!
もうメチャドキドキして
手に汗を握り、成功を祈るばかりのワタシ。
香川選手のシュートは
勢いよくゴールネットを揺らし、
大歓声!(ワタシと日本中のサポーターたち)
前半6分 1-0に。
先制点をもらった上に、
コロンビアは1人少ない10人。
ハメス・ロドリゲス選手もいない!
ラッキーを超えたBIGサプライズ!!
しかし、前半39分、
キンテロ選手に直接FKを決められ、1-1に。
(やはり、スゴイ・・・)
それでも1-0の時は
ドキドキが止まらなかったけど
1-1になった途端、
なぜかワタシの心臓は、逆に落ち着き
冷静に観戦(TV)できるようになった・・・
1-1で折り返し、
後半、10人のコロンビアは
さらに引いて守りを固め、カウンターを狙う。
日本はパスを回し、攻め続ける。
スイス戦から
10人のメンバーを入れ替えて行われたパラグアイ戦。
今までで一番いい感じの入り方。
前半32分、パラグアイに先制され
今回も、0-1に。
せっかくいい入り方だったから
残念に思ったが
昨日の日本代表は、気合も感じられたし
選手同士の距離感もよく
パスも繋がっていたので
前半の45分間が、短く感じられたくらいだ。
後半6分!
日本に、待望のゴールが!
香川選手からパスを受けた乾選手が
ドリブルしながらタイミングよく足を振り抜き
1-1の同点に!
後半、18分にも
再び乾選手が得点し、日本、逆転!!
2-1に!
(親善試合だけど、大興奮!)
ガーナ戦、スイス戦とは全く違う
迫力あるプレー!!
日本らしいパス回しを、
久しぶりに見せてもらった。
32分、柴崎選手のFKからオウンゴールが生まれ
なんと、2点差、3-1に!
しかし、
後半終了間際の45分にミドルシュートを決められ、
3-2になったが
すぐ後のアディショナルタイム46分に
香川選手が大迫選手からのパスを
ダブルタッチでシュートし、
香川選手らしいゴールが生まれた。
西野ジャパン、初勝利。
日本 4:1 パラグアイ
昨日の日本代表はミスもあったが、
気持ちいい連動したパスサッカーを見せてくれた。
それより何より、
気迫の入り方が違っていた。
ロシアでの先発は、我々がもらう!
間もなくロシアW杯が始まるので、
どうしても気になり
8日の未明だったが、ライブで視聴した。
あまり期待せずに見たということもあるが、
ガーナ戦よりも、良かったと思う。
不慣れなスリーバックより
4−2−3-1の慣れたシステムだったから
ワタシも安心してみることができた。
なんとかゼロ点で終わりそうだった前半。
終了まぎわの42分に
PKを与えてしまい、先制点を奪われ、0-1に。
しかし、
FIFAランク6位の強豪スイスに対して
時折連動したパス回しも見せていたし、
思いの外頑張ったと思うけど
得点が取れない、
決定力のない日本。
スイスの守備が良かったこともあるけれど
決定的なチャンスもあったのに、
ゴールに繋がることはなかった。
後半、37分
カウンターから一瞬の隙をつかれ
2点目を奪われる。
スイスの精度の高いパスワークやスピード、
攻守の切り替えの早さに、
お手本のようなゴール前での崩しなど、
日本代表 0:2 スイス代表
今回、スイス代表とプレーして
全く太刀打ちできないという印象はなかったので
せっかくベテラン選手が多いのだから
本番では、
日本らしいパスサッカーを見せて欲しいです。
頑張れ、ニッポン!
ではまた
昨日のキリンチャレンジカップ
ガーナ戦を見て、
今日のメンバー発表は
ほぼ予想できる選考だった。
中島翔哉選手は招集もなく、
井手口選手と浅野拓磨選手も外れた。
若い選手には
まだ四年後があるからかもだけど
そういう問題ではないし、
そういうことで選んだとは思えないが
昨日の試合を見て、親善試合とはいえ、
決定力に欠ける日本代表が目についた。
当然だけど、
オール格上の対戦相手なので
逆に、1勝するというサプライズが見られたら
日本中が盛り上がりますね!
今更だが、
なでしこジャパン、アジアカップ優勝おめでとう!!
噂はあったが
とにかく、びっくりのニュース!
あのバルサの、
あのスペイン代表のイニエスタ選手が、
Jリーグ、ヴィッセル神戸への加入が決まった。
スペイン代表で一番好きな選手がイニエスタ!
メッシも好きだけど、
やっぱり、イニエスタ選手がイチバン!!
中国でもなく、オーストラリアでもなく
本当に、本当に、日本にきてくれてありがとう!
ありきたりのことだが
神戸だけでなく、イニエスタ選手獲得は
対戦相手にも、
彼のプレーを生で見たいサポーターたちが集まり
集客力アップという大きな効果をもたらす。
また、イニエスタ選手と毎日練習できる神戸の選手たちは
テクニックや試合運びなど、
目の前で見るだけでも大きなプラスになるだろう。
対戦相手もまた同様に、
試合ごとに、プレーごとに何らかの収穫が得られると思う。
大げさかもしれないが
若い世代の選手たちは、
イニエスタ選手のプレーやテクニックを見て育ち、
日本サッカー界が、
世界へ一歩づつ近づける気がするのは、
ワタシだけではないだろう。
今まで日本代表の試合をメインに見ていたけど
これからは、
神戸と対戦するJリーグの放送も見なければならないので、
もっと忙しくなりそう・・・
とにかく、嬉しさ一杯のワタシです!!!
ではまた
今年は海外撮影が入り、珍しく忙しい。
先々週に上海撮影から無事帰国し
その後、企画の打ち合わせやら、編集の打ち合わせやら‥‥
ゆっくりサッカー鑑賞する暇がなかったが
どうしても気になるアジアカップ。
4月7日のベトナム戦は、
まず、間違いなく勝てるだろうと思っていた。
岩渕選手が全得点に絡む大活躍。
(先月撮影で行ったばかりの国なので、
少々親しみが湧く(笑))
なでしこジャパン 4:0 ベトナム代表
4月10日の韓国戦もなんとか・・・いけると思っていたのに・・・
久しぶりに川澄選手が先発したし。
1日に行われた親善試合のガーナ戦では
持ち前の正確なキックで存在感を発揮!
今回の韓国戦でも、
川澄選手は正確なクロスを出し続けたが・・・得点には至らず。
前半は驚くほど押され続けていたなでしこジャパン。
韓国はオーストラリアとドローだったので、負けられない試合。
しかも、日韓戦。
その攻撃のパワーはより激しい。
後半は徐々になでしこらしいプレーができ始めた
勝てそうな試合だったが
結果はドローに。
なでしこジャパン 0:0 韓国代表
4月12日、
強豪オーストラリアと激突することに。
激しい試合だった。
オーストラリアも負けられない試合。
圧倒的なスピードとパワーで
立ち上がりから攻め込まれる日本。
耐える時間帯が増え、
それでも、韓国戦よりシュートコースを消して対応するなど、
日本も、絶対負けられない試合に、気合いを感じる。
宇津木選手がオーストラリアのチャンスの芽を潰したり、
清水選手がインターセプトでなんどもボールを奪ったり、
オーストラリア戦に新しく入った選手が活躍する。
体を張った全員の粘り強い防戦が功を奏し
前半を0-0で折り返す。
後半、18分に、ついにその時がきた!
岩渕選手から長谷川選手へパス。
ゴール前に入ってきた阪口選手に
長谷川選手がタイミングバッチリのクロスを。
ゴールの左隅に阪口選手がうまく流し込み、先制!!!
強豪オーストラリアから、先制したなでしこジャパン!
これで、W杯へぐっと近づく。
前半飛ばしすぎたのか
足が止まり始めたオーストラリア。
もしかして勝てそうと思った後半の41分
こぼれ球を押し込まれ、同点に・・・
残りの時間は日本がボールを回し、
オーストラリアも攻め込まず
暗黙の了解で、ドローに。
賛否はあるかもしれないが、
まずは、W杯に出られることが先決!
なでしこジャパン 1:1 オーストラリア代表
4月17日、準決勝は中国戦に。
FIFAランク17位の中国だが、
韓国同様、激しく牙を向けてくるだろう。
ちなみに
FIFAランク6位の、オーストラリア
日本は、11位
韓国は、16位
ベトナムは、35位
ではまた
ご無沙汰です。
3月5日、ベトナム撮影に行ってきた。
恐ろしいことに
出国の4日ほど前、突然ぎっくり腰に(泣)‥‥
初めてだった‥‥
激しい痛みで、動けず‥‥
鍼治療を3日間受け、痛み止めを飲みながらの撮影になった。
海外撮影は、多くの人が関わるので
休むことはできない。
なんとか1週間頑張ってきました。
初めて、栄養ドリンクなるものを、
毎朝飲んで出かけた。
効いてるのかどうかわからないけど、
無事終わった‥‥
さて、
毎日バタバタと仕事に追われているうちに
キリンチャレンジカップも終わってしまった。
3月23日のマリ戦は、なんとかドローに持ち込んだが
格下の相手に、苦戦した。
W杯の選手選考を目前にし、
失敗を恐れて慎重なプレーをしていると、
解説の方がおっしゃっていたが、
確かにそんな風に見えた。
不運なPKで1点を失ったが、
点を取れそうな雰囲気もあまりなかった。
初出場で、失うものがない。
呼ばれた以上、結果を出してアピールしたい。
そんな中島翔哉選手が途中出場し、
可能性あるプレーに期待する。
そして、ついに、アディショナルタイムに
中島翔哉選手が得点し、ギリギリ、ドローに。
日本代表 1:1 マリ代表
3月27日のウクライナ戦は
1-2で負けたけど、面白かった。
ウクライナはFIFAランク35位と、
55位の日本より格上だ。
パスワークにミスがなく、スピードもあって
W杯に出場できないとは思えないフレキシブルなチームだった。
ガツガツしたプレーではなく、
しなやかで堅実なプレーという印象。
マリ戦とは先発選手が8人入れ替わったこともあり
日本代表も仕掛けたり攻め込んだりしたが
うまくかわされ、ボールを取られる。
いつものことだが、
ボールを少しでも持ちすぎると、すぐに奪われる。
あれは、なんとかできないのか?と。
素人のたわ言と、許してもらいたいが、
どうにも腑に落ちない。
前半21分、1点先取されたが、
柴崎選手のCKを槙野選手がヘッドで合わせ
1-1の同点に。
しかし、後半17分に再び失点。
後半34分、中島翔哉選手が交代で入る。
(個人的に、ググッと期待が高まる!)
小林選手がシュートしたリバウンドボールを
中島選手が続けて2本シュートするが
相手DFとGKに阻まれ1-2で負けた。
日本代表 1:2 ウクライナ代表
なでしこジャパン、4月1日のガーナ戦に
川澄選手が呼ばれた。
嬉しい!!
こちらも期待が高まります!
翌日の、4月2日から上海撮影が始まるが、
これで海外撮影は終わりです。
今回もめちゃハードだと思うけど、
ぎっくり腰もほぼ治ったので、頑張ってきます‥‥
ではまた
ミャンマー、バングラデシュ撮影から
2月9日、早朝帰国。
寒暖差が激しかったダッカで風邪をひき、
めちゃ寒い日本で、さらに悪化。
3週間も伏せってしまった。
帰国した日は、平昌オリンピックの開会式の当日。
最初の頃はほぼ見られず。
楽しみにしていた男子フィギュアスケートは
羽生結弦くんが2連覇!すごい!!
誰もができることではない!!
彼のしなやかで美しい演技にみんな釘付けになり、
金メダルラッシュが始まる。
結弦くんに続き、小平奈緒選手が
スピードスケート女子500メートルで優勝し、金メダルに。
迫力満点の、圧巻の滑りだった!
女子団体パシュートは
少し前に放送されたスペシャル番組で
みんなで過ごした過酷な300日間の合宿風景を見て
絶対勝てる!と思った。
勝って欲しい!と願った。
そして、本当に、強豪のオランダチームに勝ち金メダルを!
スピードスケート女子マススタートは今回初めての競技。
女子団体パシュートでも優勝した、
高木菜那選手が、
混戦の中を抜け出し、初代女王になった。
妹の高木美帆選手は金銀銅の3種類のメダルを手にし、
姉の高木菜那選手は金メダルを2個持つことになり、
世界でも珍しいアスリート姉妹になった。
カーリング女子も初めて銅メダルをとることができ
卓球のようにブームがくるかもしれない。
ワタシは体調が良くはなかったけど
つかの間忘れさせてくれるような快挙の連続だった。
明日からなでしこジャパンのアルガリベカップが始まる。
なでしこたちが、このいい流れで勝ち続けてくれるといいな、と願います。
ワタシは、体調が少し回復したので
次の撮影に行かねばなりません。
なでしこジャパン、ガンバレ!!
ガンバレ!ワタシ!
ではまた