ブログ終わりと始まりの日

ブログ終わりと始まりの日

突然の別れを経験し、必死で子育てしてきたけど、虚無感と喪失感からくる日々。
その中での自己満足への暴落と子育ての空回りから立ち直りまで色んな経験をつづっていきたいと思います。

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緊張が走った瞬間






いつもの朝、いつものようにその日が終わると思っていた朝。


「行ってらしゃい」と見送って、バイクに乗って出ていった彼。


そして職場からの電話。


「ご主人らしき人が病院に事故に合い運ばれたようなので、病院へ確認の電話して下さい」との事。

一体どういう事なのかさっぱり分からないけど、私の心臓はバクバクと鼓動を打ち始めました。


会社の名前が刺繍された仕事着で出勤しており、それを頼りに病院から職場へと連絡があり、出勤してないとの事もあり、自宅へと確認電話がかかってきたのでした。


全身に緊張感が走り、病院へと電話確認する手は震えが止まらず、間違いである事への願いも溢れ出てきていました。