注意長文です注意

退院診察のあとしばらくして先生が
「トキソプラズマの結果でましたよ〜」
と病室まで結果を持ってきてくれました
なんという優しさ…キューンキラキラ

まずは、赤ちゃんのトキソプラズマ抗体
IgG抗体 13 IU/ml
…陽性!!

lgG抗体が高いのは私からの移行抗体が
あるのであたりまえなので、問題ナシ!!

肝心なのはIgMで、これが陽性になって
しまうと、赤ちゃん自身が最近感染した
可能性が高くなってしまうのですが…

IgM抗体 0.1 IU/ml
…陰性!!

もちろん嫌な可能性としてまだ、IgM抗体
があがってこないくらい初期の初期に
実は感染してました〜ということも
なくはないのですが

その可能性を限りなくゼロにするために
この半年近くスピラマイシンを飲み続けて
きたのです!!おーっ!

今後、赤ちゃんは定期的に採血をして
IgG抗体の数値が下がっていくこと
IgM抗体があがってこないことを
確認していくことになります…

きっと大丈夫だと、ママは信じてるほんわか

そして…

私のトキソプラズマ抗体(半年前→出産時) 
IgG抗体
 12 IU/ml→6 IU/ml
IgM抗体
 1.3 IU/ml→1.5 IU/ml

IgG抗体は半減したのに
IgM抗体がさがってない!笑い泣き

可能性として考えられるのは、ひとつは
下三角妊娠中にトキソプラズマに再感染した

それは論文発表もののレアケースです下差し

あともうひとつの可能性は、以前の記事に
詳しくまとめましたが…

下差し
人によってはIg Mが2年以上
持続することがある
(persistent Ig M)

下三角私がpersistent Ig M 


下の症例報告に引用されてる論文によると

(元の論文までたどらないズボラな私にやり

persistent Ig Mの人は約27%だそうで…アセアセ

下矢印

症例報告


でも…何年も通常よりリスクの高い

生活をしてきていたのに、妊娠初期に

トキソプラズマに感染して、さらに

妊娠が判明して注意して生活してるのに

…感染予防のためにスピラマイシンを

飲んでるのにまた感染!魂


…というまるで不幸なドラマみたいな

再感染パターンよりは可能性高そう


4人に1人ですからね…少なくはないけど…

大多数のほうにはいるのでいいのに〜笑い泣き


でも、上に貼った症例報告の妊婦さんは

どうしてそういう決断をしなくては

いけなかったのかはわからないけれど


結局、persistent Ig Mだったのに

それが判明する前に赤ちゃんを中絶

してしまっているんですよね…ぐすん


私がうけたavidity検査も、東京には

たくさん大きな病院があるのに

埼玉まで行かなきゃいけなかったりで

(なんなら飛行機で来る人もいると

 ミューズの小島先生は言っていた)

うけられる病院は限られてるし


自費診療だから検査費用は安くはない…

そして結果の解釈もなかなか難しいショック


私だって小島先生のように第一人者の

先生が「まぁ、まず大丈夫だと思う」と

言ってくれたから安心したけれど


検査結果をポンと渡されて陽性だから

この病気になる可能性が〜とだけ言われたら

ただただ不安だったと思います

(ん?なんかNIPTと同じ??)


そもそもどの病院でもルーチンで検査

してるわけじゃない、検査方法も統一

されてない、陽性だった場合にどう

フォローしてくれるかも明確じゃない

…というのは患者の立場からも困ります


日本産婦人科医会〜トキソプラズマ


早く検査方法や検査機関が確立されて、

色々と整備されたらいいのにと思います…

(研究用とか言ってる場合じゃない!)


あ、話が脱線しまくってしまいました…

まとめると、いまのところ一番可能性が

高いパターンは…


ダイヤオレンジ赤ちゃんには感染してなさそう??

ダイヤオレンジ私はpersistent Ig Mかも!?


数ヶ月後の検査を待ちたいと思いますウインク


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