私がpersistent Ig M
下の症例報告に引用されてる論文によると
(元の論文までたどらないズボラな私
)
persistent Ig Mの人は約27%だそうで…![]()
![]()
でも…何年も通常よりリスクの高い
生活をしてきていたのに、妊娠初期に
トキソプラズマに感染して、さらに
妊娠が判明して注意して生活してるのに
…感染予防のためにスピラマイシンを
飲んでるのにまた感染!![]()
…というまるで不幸なドラマみたいな
再感染パターンよりは可能性高そう
4人に1人ですからね…少なくはないけど…
大多数のほうにはいるのでいいのに〜![]()
でも、上に貼った症例報告の妊婦さんは
どうしてそういう決断をしなくては
いけなかったのかはわからないけれど
結局、persistent Ig Mだったのに
それが判明する前に赤ちゃんを中絶
してしまっているんですよね…![]()
私がうけたavidity検査も、東京には
たくさん大きな病院があるのに
埼玉まで行かなきゃいけなかったりで
(なんなら飛行機で来る人もいると
ミューズの小島先生は言っていた)
うけられる病院は限られてるし
自費診療だから検査費用は安くはない…
そして結果の解釈もなかなか難しい![]()
私だって小島先生のように第一人者の
先生が「まぁ、まず大丈夫だと思う」と
言ってくれたから安心したけれど
検査結果をポンと渡されて陽性だから
この病気になる可能性が〜とだけ言われたら
ただただ不安だったと思います
(ん?なんかNIPTと同じ??)
そもそもどの病院でもルーチンで検査
してるわけじゃない、検査方法も統一
されてない、陽性だった場合にどう
フォローしてくれるかも明確じゃない
…というのは患者の立場からも困ります
早く検査方法や検査機関が確立されて、
色々と整備されたらいいのにと思います…
(研究用とか言ってる場合じゃない!)
あ、話が脱線しまくってしまいました…
まとめると、いまのところ一番可能性が
高いパターンは…
赤ちゃんには感染してなさそう![]()
私はpersistent Ig Mかも![]()
数ヶ月後の検査を待ちたいと思います![]()


