上が男の子だからなのであろうか・・・
それとも保育園のクラスの大半が男の子だからであろうか・・・
長女は虫好き。
しかもどの子でもハマる
ダンゴムシに目がない。
長男が学校に行く時間に一緒に出て、私がバタバタとしている間は
ずっとダンゴムシ探し。
そして、10匹近くのダンゴムシとともに登園。
登園後は葉っぱや土がちょっと入れられている、園専用の容器に入れられる。
「毎日持っていくのはやめない?」
「なんで?安全だよ?みんな優しいよ?」
いやいや、そういう事ではなくて・・・![]()
「ダンゴムシもお友達と一緒にいるしさ、そこから離れるのもかわいそうじゃん?」
「周りの友達も連れて行ってるよ?」
「土とかないし」
「入れてあげてるし。しかも葉っぱまで!」
「・・・・」
言いたい。
その探している時間、園について容器を用意していれて、
誰かに見せている時間。
手を洗い、園での準備を終わらせるまでの時間![]()
朝は時間ないでしょーがっ![]()
でもそんな日を続け、いつまで続けるのかな~と思っていたとき、
「ダンゴムシ、すぐに死んじゃうんだ・・・なんでだろ?」
と言い出した。
「それはさ、公園とかと違って、容器の中に何匹もいたら狭いし、
いくら砂が入っているっていっても、公園ほどではないでしょ?
しかも湿ってないから、そのうち真夏がきたら、干からびちゃうよ?
もしかしたら、周りの子を連れてきていたとしても、
遊びに出てきていただけで家族とかいたら戻れなくて寂しくなっちゃったとか・・・
やっぱり毎日持ってくるのはやめない?」
何か月も続いたダンゴムシとの登園は、
その日を境になくなりました。
何か月も続いていたので死んだ数もそれなりにいたのでしょう。
ま、気が済んだのかもしれませんし、わかりませんが一緒の登園だけはやめてくれました。
でもふと気がつくとしゃがんでいる時が・・・
「遅れちゃうよ~」
「待って!ダンゴムシ!!」
「持っていくのやめたんでしょ?」
「違うっ!道路歩いてて、踏まれるし、熱いから、土に戻してあげるの!!」
優しいというか、なんというか・・・![]()
って、あれ?読み返してみたら物語風になってた・・・![]()
