私は誰かもしくは何かを追っている。

いかにも追っているというが、何も動いちゃいない。ただ自室の寝床で横たわり、スマホいじりに徹しているだけだ。

 

計画というものは6割ぐらい達成できたら及第点。八割ときたら釣り銭がくるくらいのものだ。

 

形から入り満足する人がいるように、私は計画を立ている時こそが気力の頂点である。そこからはまさに、雨上がりの泥がついた滑り台とでも言うべきか。ズルズルと滑っていく。(この文章も投稿できるかすら怪しい)


 

そろそろ過去に縋るのはやめにしよう。どれだけ過去に輝かしい可能性があったとはいえ、踏み潰してきたのは紛れもない自分自身なのだ。いくら過去が輝いているからといって先の見えない未来という暗がりから目を背けて、明かりにたかっているようでは電気に群がる虫と一緒ではないか。そんなんだったら過去の自分に可能性とともに踏みつぶしてもらったほうがマシだ。

 

ともかくこれを自己紹介ということにしよう。怠惰な大学生の私の行く先を某青い猫のような「温かい目で」見守っていて欲しい。