約 一か月ぶりのブログ。
なんだか少し新鮮です。
7月はトレードは行いつつも、検証作業などに時間をより使ってました。
為替マーケットはユーロドルはベアトレンド入り?で大きく下げ初めてきてますし、ドル円、クロス円も少しボラが広がってきそうな気配あります。
7月に過去の自分のトレードや成績といろいろなトレント系指標、オシレータ系指標を比較などしていたのですが、
ATR という変動率(ボラティリティ)を表すテクニカル指標の値と自分の成績がけっこうリンクしていることに気づきました。
この指標の値が高いと良い成績が残っていることが多く、この値が低い時は最近みたいに成績が悪いときが多かった。
ボラが低いときは小幅なレンジで上下していることが多く、ボラが高いときは大きめのトレンドが出ていることが多いのですが、この値が成績にリンクするというのは動きがなければ動きようがない為替トレーダーとしては当然といえば当然なのかもしれませんが、ボラの高低をもう少ししっかりと意識できれいればその時期の高低によって戦略の立て方も少し違ってきたのではないかと思っています。
為替マーケットは 1973 年からオープンしているらしいのですが、今年上半期のドル円の変動幅は過去最低水準だったみたいです。安倍さんが首相になる前の民主党政権末期もあまり動いていないように感じたのですが、あのころよりも変動幅は低い今年上半期だったようです。
横ばいや小幅レンジが長く続くということは、マーケットにエネルギー蓄積されており、動き出したら大きな動きになりやすいとよく言われますが、今年下半期はどうなるかな。
ブログはちょくちょく更新できればと思ってます。ではまた~。