昨日に今年最大の新規上場のリクルート上場。
日経平均が大幅下落の中、公開価格を初値も上回り、初値を終値が上回って堅調に推移。
思い返せば 2004年2005年と小泉政権時の株式市場好調時、IPO(新規公開株)ブームがあり、セカンダリーで誰もが勝てた時代がありました。
セカンダリーというのは 初値 でとりあえず買い その後の上昇期待するというやり方だったのですが、この時期はまず公開価格を初値が下回るということはほとんどなく(年間通して95%以上上回ってた記憶が)、初値がついてそこからほとんどの銘柄が上昇するという現象が当たり前のように続いていました。(特にネット関連銘柄でカタカナの社名の会社などはより上昇してました)
この時期は年間で資産を数十倍資産増やしたという方もそこそこいらしたみたいですね~。私も数倍には増やすことできたのですが、そのあとのライブドアショックとリーマンショックでほとんど持ってかれましたが・・・笑。
海の向こうでは最近中国のネット関連最大手の アリババ という会社が上場しました。
ソフトバンクの孫さんはこの会社に20億投資していたらしいのですが、それがなんと 8兆 に!
投資効率 4000倍 ですか! 夢ありますね~。
十数年前ですが都内に住んでいたときに偶然に孫さんの自宅の前を通ることがあったのですが、門番さんがいる入口から玄関までかなりの距離あったような記憶があります。東京の一等地であの規模だったらどのくらいの値段するのかも想像できないですが、今は海外の要人接待するためにさらに大きな家購入されてるみたいですね。
株式投資はもう何年もしていないのですが、またいつかはやりたいなとは思ってます。
まぁでも日本株はするかはわからないな。
潜在成長率考えたらリスクもあるがリターンもより期待できる発展途上国狙いがおもしろいかも。
人口が多く平均年齢の若い国。
たとえば インドネシア や トルコ などは平均年齢がなんと30歳以下。
インドネシアは世界第四位の人口がいる国でありながら若い人の比率が高い。人口減少社会に突入した日本に比べて魅力は大ですね。
これからおもしろいと言われているのが ミャンマー。
まだ海外企業などもそれほど進出しておらず、株式市場とかもまだまだ未整備みたいですが、一発当てたい人にはお勧め?かも。
まぁ実際に投資するとなると強めのコネクションがなければ、怪しいブローカーとかに騙されちゃう気もしますが。
あとは ベトナム 。
旅行で3回ほど行っているのですが東南アジアでは一番好きな国で、勤勉なところなども日本人に似ている。
実は以前株式投資していたときにベトナムの現地の証券会社に口座を開いたのですが(日本の斡旋業者で5万くらいで口座開けました)結局タイミングも合わず売買はしなかった。リーマン前だったので買ってなくて結果オーライだったのですが、ああいう世界的に大きな下落局面でこそ仕込むタイミングなのかもな~。
まぁ株式投資うんぬんの前に為替がんばろっと!