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be master of life

目指せ年間100作品鑑賞!一日一本♪
ジャンル問わず、上映中作品~DVD鑑賞の感想など...
あと、スイーツ三昧。
関西中心にスイーツを喰い散らかすよぉー

いよいよ本日ラストの一本♪


<ネスト>


be master of life


あらすじ:

妻と離婚した小説家のジョンは、新たなる生活を始めるため、

思春期の娘ルイーサと7歳になる息子サムとの3人で

サウスカロライナの人里離れ、自然に囲まれた大きな一軒家に

引っ越してきた。

その日から、彼らは想像を絶する恐怖に見舞われることになる。
夜な夜な聞こえてくる怪しい物音と囁き声、そして闇にうごめく

得体の知れない何かの気配、さらには家中に残された

泥だらけの足跡…。

やがて、ルイーサは夜になると家を抜け出し、家のそばにある

古墳のような丘に向かい、泥だらけになって帰ってくるようになる。

その塚こそ、マインド・ウォーカーと呼ばれる太古から地中で

生き続ける呪われた種族の巣窟だった。

種の保存のため、新たなる女王を探し続ける彼らは、

ルイーサに白羽の矢を立て、彼女を暗黒の世界へと引き込んでいく。

調査の末、驚くべきその事実を知ったジョンは、奪われた娘を

奪還するため、マインド・ウォーカーの巣窟へと足を踏み入れる。

果たして彼は、娘を無事に連れ戻し、邪悪な巣窟を破壊することが

できるのだろうか・・・


この作品、主役のケビン・コスナーのデビュー30周年記念作品に

なるんですが、あっしの感想は「なんでまたそんな記念作品が

ホラー映画なん???」って感じ...ガーン


それもあっしのクソ映画の法則、ホラー映画に一流俳優の法則

通り、全然面白くなかったッス!

往年のケビン・コスナーを知ってるだけに「???」感、満載でしたね...

と言う事で、全くオススメ出来ませんむっ


評価:☆☆


ほなぁ、またにぃー


もぉーいっちょ♪


<17歳のカルテ>


be master of life


あらすじ:

17歳のスザンナ・ケイセンは、ごく普通のアメリカの

ティーンエイジャーだった。

混乱し、不安に苛まれ、自分の周囲でめまぐるしく変わる

世界に意味を見出そうと必死になっていた。

彼女はアスピリンを大量に飲んで自殺を図り、軽い気持ちで

精神科に入院する。

そこで診断された病名はボーダーライン・ディスオーダー

(境界性人格障害)。切れてしまいそうな神経を抱え、

とまどい、揺れ動くスザンナ。

けれど、この病院で出会った風変わりな女性たちは、

彼女の親友になるだけでなく、見失っていた自分自身を

取り戻す道を明るく照らし出してくれた・・・


この作品を観るにあたってまず感じたことは、以前観た

邦画の「クワイエットルームにようこそ」の様なイメージ。

作品自体のプロットなどは似ているところもあるが、

若干ストーリーが異なるカナ。


内容が内容なだけに明るいシーンもあるんですが、

本筋自体は暗めですねぇー

見所は、主役の若き日のアンジーが初々しいッス!


評価:☆☆☆


ほなぁ、またにぃー



次はこの作品。


<陽のあたる教室>


be master of life



あらすじ:

作曲家になる夢を捨てきれず、生活の為に仕方なく高校の

音楽教師になったホーランド。教師の経験などもちろん無い。

待っていたのは音楽に対してまったく関心のない、

やる気のない生徒たち。しかし、子供たちのもっている可能性に

気づいた彼は、音楽の素晴らしさを彼らに教えようと決心する。

その後、子供が産まれ父親になったホーランドだが、

最愛の息子の耳は生まれつき聞こえなかった・・・


まずこの作品を観て感じたのは、「やはりあっしは音楽ものの

映画好きやなぁー♪」って事ッス!

ストーリーはかなり典型的で、必ずラストはコンサートシーン。

道中も音楽の苦手な方々に音楽を教え、最後には一人前に・・・

とワンパターンではあるんですが、そこがまた良いんですよぉー

今回も30年間の音楽教師生活の幕を引くシーンは少しウルウル

してしまいましたぁw

(あっしのウルウルは涙腺が弱いので、作品の良し悪しにあまり

関係ありませんがね...)

音楽を通じて、教師と生徒、父親と妻・息子との人生のシンフォニー

と言える作品ですね!


評価:☆☆☆


ほなぁ、またにぃー