ネガティブ女の雑な日々 -9ページ目

ネガティブ女の雑な日々

バツイチ独身アラフォー

未婚で2人の子を出産

2人の子の父親である相方と4人暮らし

グチャグチャな人生だけど主にふざけています

追記:2019年3月に入籍致しました

https://zeromama.com



これまで未婚の母として
ずっと生きてきましたので


まだまだ実感が無いですが、



やっとというか なんというか
入籍しました



結婚→離婚→未婚で出産①→未婚で出産②→結婚




荒波な人生でございます

少しでも縁起良く
マルニ とでも呼んでおきましょうかね





ずーっと読んでくださっている方には


なぜ私は未婚の母となったのか
なぜ相方と結婚しないのか
相方と入籍した時に全部話します


とずーっと前に約束しておりましたので
今日はそんなお話を。





私、
何度もお伝えしているようにバツイチなんですが

相方もバツイチなんですわ


二人とも大昔にバツついてましてね



1度目の結婚の間、私に子供はおりませんでした

相方は1度目の結婚でお子さんがいました

離婚当初はまだまだ小さく、離婚のことも理解していなかったと思います

簡単に言うと
お子さんが成長するまでは
誰とも結婚せずにいたい、
というのが相方の考えでした

おそらくお子さんに離婚のことを
伝えきれていなかったのだと思います
傷つけたくないし、
傷つきたくなかったのだなとも思います



相方の子供を授かった当時の私には
理解の難しいことでした
振り返るとこの7年
たくさんの涙を流したなぁ



制度にこだわらず
奔放で自由な自分に幸せを感じることもあれば
制度にこだわって
何をするにも淋しくて悲しい自分もいた

見えない何かを消耗して
疲れちゃったな
もういいかな
諦めちゃおうかな
と思ったりもして



相方とぶつかることも多くなり
二番目を妊娠した直後に家を出たことは
ここに書きまし



家出っていうか
あれは完全に別れたんでしたわ



半年後に相方が迎えに来て
東京の家に戻り
また家族はひとつになりました
二番目を産み、
大変ながらも楽しい毎日


しかし
未婚という状況は変わらず




それからも度々わたしは病みまして
険悪と平穏を繰り返し



年月が過ぎ、
平成も終わろうとする頃
前の奥さんとのお子さんが18歳になりました




お子さんに離婚についてもきちんと話して
理解してもらって
(お父さん自宅にいないし、わかっていたとは思うんだけどね)



経て
経て
経て

いろんなことを経て
この3月に
我々は入籍、となりました
相方は夫となり
私もこどもたちも全員が同じ名字になりました





今さら感すごいですが
ひとつ、けじめはついたのかな









これからも誰をも救えぬ
バカみたいなことばかり書き連ねていきますが
どうか皆様変わらぬ愛を私にください