お笑いコンビの和牛さん
志らく師匠がおっしゃった
「和牛には品がある」
確かにそうなのだ
際どいワードや
ツラいエピソードも
和牛の手にかかれば
楽しい世界
優しい温度
「殺す」という言葉が
こんなに温かい響きを持つとは
品があるから家族で笑える
温かい愛情を受けて育った
お2人のベースが漫才に透けて見える
息子は毎晩布団に入ると
「和牛かけて」と言い
和牛さんの漫才を聴きながら眠る
5歳。
毎晩。
もう半年くらい経つのでね、
漫才のさわりの一言で
ネタのタイトルを言える!という
どこにも役に立たない技を身につけましてね
もちろん和牛限定ですが。
【例その①】
和牛
「男性の皆さんには共感してもらえると思うんですが」
息子
「手料理!」
【例その②】
和牛
「僕なんか愛媛の田舎出身で」
息子
「お祭り!!!」
【例その③】
和牛
「こういう仕事してると」
息子
「旅館!!!」
【例その④】
和牛
「はい、どーもー!!!」
息子
「がんばっていきましょう言うて
やっとりますけれどものネタ!!!」
最後のなんて全ネタ共通だから
お二人の声のテンションだけで
ネタを言い当てるという
奇怪なこども
もうね、
「99人の壁」出れるんちゃう?
得意ジャンル「和牛」で。
以上
和牛ドレミファドンなら
俺に任せろのコーナーでした