ネガティブ女の雑な日々 -13ページ目

ネガティブ女の雑な日々

バツイチ独身アラフォー

未婚で2人の子を出産

2人の子の父親である相方と4人暮らし

グチャグチャな人生だけど主にふざけています

追記:2019年3月に入籍致しました

https://zeromama.com

保育園て


送り迎えの時


保護者の皆さん
園の入口で靴脱ぎますね




玄関先にズラッと並ぶ
ママたちのムートンブーツ




すべてUGG



デザインや色は違えど
ハンを押したように
ぜーんぶ全部UGG



かかと付近に
デーンと構えるUGGのロゴ



時々モカシン?もあるけど
それもUGG





ネットで買った3,000円のムートン履いてるの
あたいだけだよ





人の靴こんなに凝視してんのも
あたいぐらいか





だってもう面白いくらいそうなんだもの







夏はね
これがトリーバーチの
バレエシューズに取って代わるんですわ








冬のUGGと夏のトリーバーチは
「制服なのかな」って2秒くらい悩んだわ






でもそんなプリント回ってきてないしな
(プリントて)







保育園ママたちは
みなさん一様に
Facebookで繋がっている

週末や年末年始
各家庭がどんな過ごし方をしたのか
パパたちの出身大学や勤め先も書いてある
ならばだいたいの年収だってわかる
子らがどんな塾に行きどんな勉強をし
どれくらいの学力があるのか
みんな知っている





まだ小学生にもなっていないのに




私はいつもついていけない
「ふーん」という顔をして
その話題がそれるのを待つ




この辺の公立の小学校は
私立へ中学受験する子がほとんどらしい


保育園ママたちの会話も
それを基準に話しが進んでいく









へーーーー




ま、うちは
中学だって、公立に通わせますけどね
中学校、二軒先だし。















Facebookなんて
好きじゃないや






自分のことを知られたくないし
何より人のことを知りたくない










一流大学に入り
一流企業に就職することは
素晴らしいと思うけど





我が家にとって
それは一番じゃない





自分たちの仕事が
そんなことちっとも関係のない
学歴は通用しない業界だからかもしれない


だから私や相方の
貧相で浅はかな考えの偏りは否めない






しかし
同級生たちが
私立中学受験のために塾に通い
放課後野球をしたり
公園で鬼ごっこしたりもしないような環境で


しかも
競争や嫉妬や親の期待が渦巻くこの地で





我が子だけは
周りを気にせず子供らしく
伸び伸び育ちんさいよっていうのは
なかなか無理があるのではないのか








中学受験を否定してるわけじゃないの
みんなそれぞれだよねーと思っていたら
みんな中学受験だよねーの空気感
小学受験だよねーも何割か



高級靴を履き
子供は受験が当たり前で
タワーマンションに住み
マタニティや子供服は百貨店で買う



似たような暮らし
似たような考えの人たちが
ギュッて集まったみたいで

一言で言うと




オラ面食らってる








すげーや
住む世界が違う







誤解の無いようにしておきたいのは
いい人たちなの


ど腐れネガティブ女とは
話が合わないだけで


とても性格の良い上品な
いい人たちなの






中にはドラマになりそうなエグい方もいるけど
それはほんの一部
(この話広げると面白いよー)







我々がこの土地に住んでいる理由は


「仕事場に近いから」




この一点




家賃の割合が高くなっても
深夜のタクシー移動も多いから
交通費は抑えておきたい
ならば歩いても帰って来れる距離に住もう
空き時間に帰宅して仮眠取ったりもできる
うん、これがベストかなって





東京は地方より
他人に干渉しないという良さも気に入っていた





でも
なんか違う




自分が少数派であることに
異端、外様であることに
日々気づかされていく




大人だけの世界なら
住みやすい街、東京





我々の子供にはちょっと酷だったかもな




だって、和牛聴きながら寝る息子だよ?
2歳の妹はジャルジャルの真似して
一日中「ドネシア、ゼンチン」言ってる子だよ?





親が悪いわ 笑






こんなこと書いていじけてるのは
お金持ちが羨ましいだけなのかな
私が













理由はどうあれ


住む場所間違えたかも問題



勃発である