撫でて 優しく のうぜんかつらの唄のように




あなた何を見てたの?

ソーダ水越しでは あなたが揺れちゃって

あたしは迷っちゃって いつか一人になって





二人の時間も泡みたいになって
 あなたの匂いを一人捜していた




昔見つけた唄は 赤い花の道を

二人がいつだって手と手を取り合って 並んで歩くのよ




私も二人みたいに あなたと並んで 
いつまでも道を行けると思ってた




そして 手は探る

あなたと居た町思い出せなくなる前に

声を聴かせて 笑顔を見せて 肌を伝えて




そして 赤い花空に舞う度に

あたしとつないだ手と手 道で揺らして

このまま二人続く と言って


先生は、

私の男の趣味を、「才能のある男に惚れるタイプ」、と言った。


正確には、「自分で見つけた才能のある男」だ。


つまり主流には乗らないタイプ。

みんながいいと思っている人をいいと思わない。

癖のある才能。

多数が理解しない才能。


確かにそおっすね~~~今までも。

みんながキャイキャイ言ってる人って大抵キョーミなし。つまんない。

「おっっこの人すっごいじゃん。なのに謙虚だわ~~~!」っていう人に

強烈な引力で惹かれます。

さっすが弁護士、頭いいぜ~~~~。人見る目あるぅ~~~~!!!

自分でも気づいてないことに気づいてくれました。


って、「最近好きな人出来ました~ご存知ですか?ラーメンズの小林賢太郎です!!」って言ったら

苦い顔してそのコメントなのが辛かったっすけどね。



コバケンすら大衆受けしないという事実。



「pinocoは公務員とか絶対ダメだろうね~」


って、ほんと、そうですね。


ハイ、結婚相手みつからなそうですね。

そうですね。


いえ、だからって妥協はしませんよ。ええ。

恋をすると、


心の中に


普段と全く違う感情が表れる


その気持ちは


恋のない時は完全にどこかに隠れている



すごく幸せで

でもすごく苦しいような


うれしいんだけど

悲しくて


心の振れ幅が異常なほど大きくなる

甘い感情



恋をしないと


すっかりその気持ちのことは忘れているんだけど


その恋をしていた時に聴いていた音楽を耳にすると


すぐその時の情景が浮かんでくる


悲しい苦しい嬉しい寂しい

同時に

突き刺さる


でもその時とは違って

懐かしいっていう気持ちも

一緒に溢れてくる


気持ちは鮮やかに思い出すんだけれども

それは完全に過去のことで

過ぎ去ったことで

すごく好きだった亡くなった人を思い出すような


切ない気持ちも

避けられないんだよね。



あの頃はよかった

そんなことはない

辛いこともいっぱいあったし

けど あの感情は 何者にも変えられない

恋愛でしか味わえない心の動き


楽しいことばかりじゃない

そんなことは充分わかってる

でも 

少しだけでも 楽しいことの方が多ければ。

早く恋愛したいなあ。