まず簡単な自己紹介をさせて下さい![]()
金平糖ママ(33才)
都内在住の主婦です。
2018年11月に第一子の長男を実家のある練馬区の大学病院で産みました。
予定日を過ぎても陣痛は来ず、2週間後に入院。
誘発剤を投与されるがなかなか進まず、不規則な陣痛に苦しむ事3日目の夜に緊急帝王切開にて約3500gの男児を出産しました。
息子は産まれて程なく、多呼吸で呼吸がしづらいとのことで保育器へ入りそのまま小児科へ入院してしまいました。
それから徐々に症状も収まり小児科に10日ほど入院し無事退院しました。
1ヶ月検診は特に問題なし。
小児科に入院していたこともあり、2ヶ月検診まで行ってもらえました。
その2ヶ月検診で聴診器を当ててくれた先生が雑音に気付き、エコーにて確認。
『心臓の壁に穴が開いています。』と言われました。
私はまさに青天の霹靂ですごい衝撃が走ったのを今でも覚えています。
詳しくは専門外来へと言う事で、後日同じ大学病院の循環器内科の先生の診察を受けました。
そこで言われた病名は
『不完全型房室中隔欠損症』でした。
治療法はある程度体が大きくなってからの手術でした。
手術と言うことで、このまま今の病院で行うか別の病院で行うかとても悩みましたが、心臓病の専門病院である府中市にある榊原記念病院にお願いすることにしました。
榊原記念病院で診察を受け、主治医の先生より、1才半~2才の間に手術しましょうということになりました。
手術までのその後の診察は榊原記念病院への通院は半年に1度で日々の通院は自宅の近くの大学病院に榊原記念病院に以前勤務されていた先生がいらしたので紹介してもらいそちらに主に通院していました。
息子の病気が発覚した経緯はこんな感じです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました