ブログネタ:物心がつくまで信じていたことは? 参加中このテーマを見たとき
ハッと浮かんだものがあって
書いてみようかと思って
テーマの詳細を見てみたら
そこにあった例えは
「月にはウサギがいて十五夜には餅つきをする」
だった・・・。
あぁ・・・そっちか。
いや・・・
いくら幼くても
それ信じるだろうか?
どんだけ純粋・・・。
今まで恥ずかしくて
誰にも言ったことがないのだけど
ネタになるのならと
初めて告白するんだけど
物心どころか
中学校入る手前くらいまで
ずーっと信じていたのは
サンタクロースだった。
・・・言っちゃった。
誰もが
「サンタクロースは居ない」と気付き始めて
TVなどでそんな話題が出ても
家の中ではタブーにならなくなって
自分でも
「まぁ、居ないんだろうなぁ」
くらいに思いはじめても
毎年クリスマスには
枕元にプレゼントが置かれていて
親が置いてくれているのだろうと
分かってはいても
まだ信じていたい気持ちもあって。
じゃあ
どこで確信したのかと言えば
単純に
親の宣告を境に
枕元に置かれるプレゼントがなくなったからで。
アナタもいい加減分かってるんでしょ?
小学校も卒業するし もう要らないわよね?
という意味が込められた
「もういいでしょ?」という問いに
当然、分かってますよと
当たり前の顔して
「うん」と返事をしたけれど
25日の朝が来るまで
実は、ホントは・・・と期待していた。
なんなら
親の告白を境に
本当のサンタクロースがやって来るんじゃないか?
とさえ思ってた。
25日の朝の気分は
なんだか不思議なもので
ガッカリしたけど
まぁ、そうだよね・・・とも思って
ひどく落ち込むこともなければ
全くショックがなかったわけでもなく
変な感じだった。
それ以来
25日の朝を楽しみにすることは
なくなったんだけど
それでも今でも
本当はどこかにいるんじゃないかと思ってる。