物心がつくまで信じていたことは? ブログネタ:物心がつくまで信じていたことは? 参加中





このテーマを見たとき
ハッと浮かんだものがあって
書いてみようかと思って
テーマの詳細を見てみたら
そこにあった例えは
「月にはウサギがいて十五夜には餅つきをする」
だった・・・。


あぁ・・・そっちか。

いや・・・
いくら幼くても
それ信じるだろうか?

どんだけ純粋・・・。





今まで恥ずかしくて
誰にも言ったことがないのだけど


ネタになるのならと
初めて告白するんだけど



物心どころか
中学校入る手前くらいまで
ずーっと信じていたのは
サンタクロースだった。


・・・言っちゃった。




誰もが
「サンタクロースは居ない」と気付き始めて
TVなどでそんな話題が出ても
家の中ではタブーにならなくなって
自分でも
「まぁ、居ないんだろうなぁ」
くらいに思いはじめても
毎年クリスマスには
枕元にプレゼントが置かれていて


親が置いてくれているのだろうと
分かってはいても
まだ信じていたい気持ちもあって。


じゃあ
どこで確信したのかと言えば
単純に
親の宣告を境に
枕元に置かれるプレゼントがなくなったからで。



アナタもいい加減分かってるんでしょ?
小学校も卒業するし もう要らないわよね?
という意味が込められた
「もういいでしょ?」という問いに
当然、分かってますよと
当たり前の顔して
「うん」と返事をしたけれど
25日の朝が来るまで
実は、ホントは・・・と期待していた。


なんなら
親の告白を境に
本当のサンタクロースがやって来るんじゃないか?
とさえ思ってた。



25日の朝の気分は
なんだか不思議なもので
ガッカリしたけど
まぁ、そうだよね・・・とも思って
ひどく落ち込むこともなければ
全くショックがなかったわけでもなく
変な感じだった。




それ以来
25日の朝を楽しみにすることは
なくなったんだけど
それでも今でも
本当はどこかにいるんじゃないかと思ってる。











GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中





今年のGWは
GWだという実感もなく終了した。

遠出することもなく
ただ、普通の1週間とほぼ変わりなく


違ったことといえば
どことなく街の空気がソワソワしてるかなぁ
と感じたくらい。



そんなGW中に読んだのは
 ・SOSの猿 / 伊坂幸太郎
 ・SARU / 五十嵐大介


以前図書館に予約を入れていて
順番が回ってきたので
ちょうどこの時期に読むことに。



伊坂幸太郎さんの作品はスキ。



伊坂さんの作品を読んだのは
斉藤和義さんとのコラボで
書き下ろされた作品が最初。


その後
ちゃんとした作品も読んでみたくて
『ラッシュライフ』を読んだ。


最初は
複数の場面が同時に進む構成に
読みずらさを感じたけど
最後の最後に全てが繋がる様に
とても感動して
ニヤリ、スッキリとした。


で、ハマった。


複数の作品に
同一人物が登場したりするのも
伊坂作品に引き込まれた理由のひとつ。




伊坂さんは続々と新作を発表していて
過去の作品を読破したいと思いつつ
図書館で借りて読もうと思うものだから
なかなか追いつかず・・・。


今回の『SOSの猿』は
割りと早めに順番が回ってきて
読み終えたあとに
五十嵐大介さんの『SARU』と
コラボしているのだと知り
こちらも予約して読んだのだった。


もともと斉藤和義さんが好きで
伊坂幸太郎さんを知り 好きになって
今度は五十嵐大介さんに繋がった。


こんな風に
自分の中で世界が広がっていくのは
面白くて好き。





映画なら
 ・リリイ・シュシュのすべて / 岩井俊二
 ・四月物語 / 岩井俊二


岩井俊二さんも大スキ。




岩井さんを最初に知ったのは
『Love Letter』という作品の
原作を雑誌に連載していて
たまたま読んで興味を持った。


後に映画として公開されて
映像化されたその世界に
更に深くハマった。



当時は今以上に
邦画の価値が軽視されてて
邦画はつまらない、ダサイ・・・云々。


そんな時に
あたしは邦画にハマって
ビデオをレンタルして色々と観た。


大きな映画館で公開されるような物には
邦画も洋画も興味なかったけど
単館系などのマイナー作品には
吸い寄せられるように観た時期だった。



岩井さんの作品は
観られるものは全て観たのだけど
『スワロウテイル』の世界観が
当時のあたしには理解できなかったのか
ちょっぴりガッカリして
それ以来、遠退いてしまった。


それにその頃を境に
企画的なものはあるにしろ
新作の発表も少なくなって
『リリイ・シュシュのすべて』が公開された頃は
メジャーの匂いに包まれてて
観る気が起きなかった。。。




『四月物語』は
自身の忘年会だったかで
うちわだけで観て楽しむものとして
作られた作品だったが
後に公開された。


『スワロウテイル』の時期に
製作されているのだけれど
こちらの世界観はとってもとってもスキで
毎年4月になると観たくなる。




岩井さんの出身地は宮城県で
3月の震災をうけて
5月末までの期間限定で
『四月物語』を無料配信している。


1時間ちょっとの作品ですが
もし興味が沸いたら
こちらでご覧ください。

【iwai shunji film festival】




最近ではプロデュースや
ドキュメンタリーばかり撮っている印象で
何しているのだろうと思ったら
活動の拠点をロスに置いているそうで。


今年『ヴァンパイア』という新作が
公開予定らしく 少し楽しみ。















なにがなくても本当は
あなたの微笑みが戻ればいい
あんなことがあったねと
笑える時が来ればいい






今日からしばらく雨の予報。


今朝起きてみたら
じめっとした暑さに
突然夏がやってきたのかと思ったのに

夕方のニュースでは
明日の最高気温は14℃
コートが必要です・・・と。


しばしTVに目が釘付け。


最近じゃもう
これくらいのことでは
異常気象と言わなくなったのか?
それとも
これは異常じゃないのか・・・


これでは
今年の夏が思いやられるなと
もう既にダウン気味。




6月に入る頃には
アジサイも咲き始めるだろうか。


蒸し暑く
じめっとしたこんな日だからか
ふっ とアジサイが見たくなった。


青や赤や
雨に濡れてみずみずしい大輪の花



アジサイを見ると
子供の頃の風景がよぎる。

学校から家までの通学路には
たくさんのアジサイが植わっていたように思う。

学校の敷地内や
個人の庭先や
道路の植え込みや


梅雨の時期には
それらのアジサイを眺めながら
毎日通った景色が
今でもこんな風によぎるのは
何の気なく
よく見ていたからだろうか?





書くことなんてないのに
なんだかブログ更新したくて
you tubeをフラついたら
アジサイの曲に目が留まった。


"あなたの微笑みが戻ればいい″
そんな風に思う人がいる。


良くない事が重なって・・・
と書いたけども
気付いたら周囲にも
そんな人が何人かいて。


ブログを読んだり
話を聞いたりするたび
早く救ってあげて欲しいと思う。




早く穏やかな日がくればいいのに。









ここんところ
気持ちが不安定。


よくない事が重なって
気にしないようにと思いつつ
そう思うことが
既に気にしてるって事で・・・



1つ1つのことが
落ち着きそうで
落ち着かなくて。






羨ましがっては仕方ないけど
どーしても隣の芝は青く見える。


うちの芝はどうかなぁ。

お隣さんが見たら
やっぱり青いのかなぁ。




・発想の転換
・見る角度を変える


今一番したくて
なかなか出来ないこと。





とりえず1つは
もう諦めようと決めた。


後ろ向きな言葉だけど
いつまでもクヨクヨするよりは
マシかと。



さて
他のはどうしようかな。。。