フランス滞在も残る1日。


最後のDinnerにミシュラン☆☆☆Le Bristolに行って参りました~。


日本の知り合いの方々からは、賛否両論、話を伺ってましたが、2人の評価としてはとっても満足。特に前菜は、一番Pinoca好みだったなぁ。



マルセイユで購入したBCBG MAXAZRIAのミニドレスと、パリ市内で購入したマルベリーのパープルのクラッチバック(父親に、お坊さんの袱紗って言われた顔9)で、ウキウキとレストランへスキップ

夏と冬でダイニングスペースが変わることで有名ですが、8月なのでもちろんお庭側です。


店内に入ると、お盆真っ最中に突入したこともあって、日本人がレストランの約4割。さすがに多いですよね

(笑)日本語リストもありました。



さてさて、ついにこの日はやってしまいました!2人で2本同時飲み。。。。


コチラ:ルフレーヴのブルゴーニュブラン1994。35ユーロ
ぴのかのワインライフ


コチラ1985年のムートン 350ユーロ!!!

ぴのかのワインライフ


どちらも安すぎでしょう!?!?8月の期間限定スペシャルワインリストというのが、今年からできたそうでどれも破格。


最初にグラスでシャンパーニュを戴いていたので、ムートンをボトルで戴いて、白はグラス?なんとも思いましたが、ピュリニーの若木も混ざっているかも?といわれる時期のワインがボトルで35ユーロですから、こっちのが断然満足度高いでしょううきうき


でも、


途中でムートンが飲めなくなってしまってはもったいないので、白、赤同時にサーヴをしてもらったわけです。。。


ムートン、1985年はまだまだ元気だったから、ソムリエさんの言うことを聞かずに、デキャンタージュをお願いすれば良かったなぁ。。


アミューズたち。

ぴのかのワインライフ

トマトの酸味がさわやか~

ぴのかのワインライフ

他のレストランで、前菜1品+メイン1品をそれぞれ2人では食べられないことを学習してきたので、前菜を2人でシェア、メインを1人1品ずつでとお願いすると、快く応じてくださいました。


で、前菜(1人分に分けてシェアしてもらってますので、本当はもっとボリュームあります)。


Le Bristolのスペシャリテの1つ、マカロニの前菜。ポルチーニやチーズ、トリュフにフォアグラ(←ちょこっと)のソースとうぅーん。これはおいしいぃ。これなら1人前食べられたかも!?
ぴのかのワインライフ

メインは、リス君のリードヴォー(昨日のトューミューのリードヴォーが美味しかったので、こちらでも)
ぴのかのワインライフ

ココナッツという言葉にひかれてPinocaのタラのロースト。これはエキセントリックなお味でした。。。
ぴのかのワインライフ

チーズに。。。

ぴのかのワインライフ


デザート。
ぴのかのワインライフ

うぅーんりすワインの値段が素晴らしくよかったからテンションがアップしたというのもありますが、サービスもお料理も一番素直に楽しめたかな?


そうそう、パンのお皿に、Choumetのエンゲージリング指輪がのってたからびっくりしちゃった(笑)


さてさて、リヨンのアンティークワインさんでお勧めいただいたビストロ。


かつてホテルクリヨンのグランメゾン「レ・ザンバサデゥール」で★★を獲得したというジャン・フランソワ・ピエージュのThoumieux:トューミューというお店です。


当日予約でも大丈夫かな??とひやひやしましたが、「一番早い時間なら」ということで19時の予約が取れましたフランスビストロでもきちんと時間を分けてお客を案内したりするんですねぇ~とちょと感心。


満足度的には、こちらのお店が、今回のフランス旅行いちばんだったかも♪


私たち2人が到着したときにはお店はガラガラ(もちろん、一番早めのお時間ですから。。)でしたが、帰るときには超満員混雑


何が良かったってお料理はもちろん、ワインリストもビストロにしてはいいものが置いてありますが値ごろ感を感じますチキンとシャンパン


ちび顔 ちび顔 ちび顔 ちび顔 ちび顔 ちび顔 ちび顔 ちび顔 


さて、席につきますと、とっても美味しいパンとバターにイワシのリエット。
ぴのかのワインライフ


注文したワインは、ルフレーヴ1erのクラヴァイヨン。2007年だったかな?なんと110ユーロ。

12500円位ですが、税サ込ですから、本体価格10000ちょっとと、お得すぎるでしょう??
ぴのかのワインライフ

ワインも美味しく、先ほどのパンとイワシのリエットがあまりに美味しいので、食べすぎちゃう。。


量がどの程度か分らなかったので、少なめに、前菜2品+メインを2人でシェア


エビを使った前菜。
ぴのかのワインライフ


こちらはトマトの冷たい前菜。
ぴのかのワインライフ

メインにはリードヴォーをお願いしましたが(写真失念)、日本で食べてたリードヴォーってなんだったんだろう?というぐらい。美味しい。いままで、「ぐにょぐにょした白子みたいなの」って思ってましたが、全然違うんですねぇ。。。


で、最後にチーズを。


1品1品のボリュームは控えめですし、ワインもそれなりのを戴いてしまうと、いわゆる「ビストロ」よりは高くなってしまうと思いますが、満足度はばっちり。途中でパンを温かいものに変えてくれたりとサービスもGoodウマー!!


本当は2日続けて伺いたいくらい感動したのですが、翌日は☆★☆の予約を入れちゃってるので、断念。


最近、フランスのビストロの本とか見ると載ってたのに気付きますが、現地に行くまではノーチェックだったので、本当にグルメが好きな方からの貴重なレストラン情報に感謝好き



なぜか急に昨日から38.5度の熱が出てしまって、今日はおうちで安静にしています。。。

会社でノロウイルスがはやっているので、うつったかな?と思いきや、消化器系は全く問題ないので、どうやら違いそう。。。



さてさて、リヨンは1泊で移動し、お次のミシュラン星星星レストランへ行くべく、Valanceへ。


TGVのValance駅へ着いて、とりあえず宿泊先のホテルを探すも、全くそれらしきものがない。。。


リス君が駅員さんに聞きに行ってくれましたが、どうやら英語は全く通じないよう。。。苦労の末、私たちの行くべくところはValance Village(だったかな?)とかいうローカル線で1駅乗ったところでした。


着いた駅は趣はありましたが、かなりさみしい感じで、これまた疲れがどっと。


ホテルでお着替えした後、とっても周囲の評判が良いPICへGo!


PICはアンヌ・ソフィー・ピックさんという女性の方がシェフをされています。


この日もアラカルトで前菜、メインをそれぞれ1品ずつ。


Pinocaは前菜に半熟玉子のお料理(もちろん、下にトマトソースが隠れていたり、いろいろするのですが、50ユーロの半熟玉子って、なかなかのお値段(笑))とメインにラムのロースト


写真、撮ったはずなのにどこかいっちゃった。。。


リス君はメインにこちらのスペシャリテをオーダーしましたが、牛肉のローストと分厚いフォアグラが交互に並べられているお料理はヘビーだわ。。。


横の席のフランス人4人組では女性でもペロッと完食されている。やっぱりすごいなぁ。。と感心。


日本人だからって、ライトの当たってない取ってつけたような席に案内されたり、ワインをポンって置いて注いでくれなかったり(ソムリエに入れてって呼びましたけど。。。)、タクシーを呼んでもらう時に手違いがあったり、お見送りもしなかったりと、ちょっとひどいわ。


もちろん、私たち2人はきちんとフォーマルを装ってたし、フランス語はしゃべれないものの、リス君の英語はネイティブクラスだし、ここまで軽んじられるのはねぇっと残念なディナーでございました。。