フランス滞在も残る1日。
最後のDinnerに
☆☆☆Le Bristolに行って参りました~。
日本の知り合いの方々からは、賛否両論、話を伺ってましたが、2人の評価としてはとっても満足。特に前菜は、一番Pinoca好みだったなぁ。
マルセイユで購入したBCBG MAXAZRIAのミニドレスと、パリ市内で購入したマルベリーのパープルのクラッチバック(父親に、お坊さんの袱紗って言われた
)で、ウキウキとレストランへ
夏と冬でダイニングスペースが変わることで有名ですが、8月なのでもちろんお庭側です。
店内に入ると、お盆真っ最中に突入したこともあって、日本人がレストランの約4割。さすがに多いですよね
(笑)日本語リストもありました。
さてさて、ついにこの日はやってしまいました!2人で2本同時飲み。。。。
と
コチラ1985年のムートン 350ユーロ!!!
どちらも安すぎでしょう!?!?8月の期間限定スペシャルワインリストというのが、今年からできたそうでどれも破格。
最初にグラスでシャンパーニュを戴いていたので、ムートンをボトルで戴いて、白はグラス?なんとも思いましたが、ピュリニーの若木も混ざっているかも?といわれる時期のワインがボトルで35ユーロですから、こっちのが断然満足度高いでしょう
でも、
途中でムートンが飲めなくなってしまってはもったいないので、白、赤同時にサーヴをしてもらったわけです。。。
ムートン、1985年はまだまだ元気だったから、ソムリエさんの言うことを聞かずに、デキャンタージュをお願いすれば良かったなぁ。。
アミューズたち。
トマトの酸味がさわやか~
他のレストランで、前菜1品+メイン1品をそれぞれ2人では食べられないことを学習してきたので、前菜を2人でシェア、メインを1人1品ずつでとお願いすると、快く応じてくださいました。
で、前菜(1人分に分けてシェアしてもらってますので、本当はもっとボリュームあります)。
Le Bristolのスペシャリテの1つ、マカロニの前菜。ポルチーニやチーズ、トリュフにフォアグラ(←ちょこっと)のソースとうぅーん。これはおいしいぃ。これなら1人前食べられたかも!?
メインは、
君のリードヴォー(昨日のトューミューのリードヴォーが美味しかったので、こちらでも)
ココナッツという言葉にひかれてPinocaのタラのロースト。これはエキセントリックなお味でした。。。
チーズに。。。
うぅーん
ワインの値段が素晴らしくよかったからテンションがアップしたというのもありますが、サービスもお料理も一番素直に楽しめたかな?
そうそう、パンのお皿に、Choumetのエンゲージリング
がのってたからびっくりしちゃった(笑)






ビストロでもきちんと時間を分けてお客を案内したりするんですねぇ~とちょと感心。







