大変ご無沙汰しております![]()
娘は小学5年生、息子は小学2年生になり、今年は恐れていた登校しぶりもなく元気に通っています![]()
今までずっと子ども中心のブログでしたが、たまには自分のことを書いてみたいと思います。
最近、皮下腫瘍摘出の簡単な手術をしました。
簡単に経過を書くと、
昨年9月![]()
首(顎下)にシコリを発見![]()
下の子の登校しぶりで一番つらい時期で、バイオリンも辞めようかと考えるほど、しんどかった時期。シコリはしばらく放置。
今年3月頭![]()
子ども受診のついでに小児科の先生に相談。
「リンパが腫れている。虫歯の菌で腫れることもあるけど、一度診てもらった方が良い。」と言われる。
3月中旬 39度の高熱
6月頭![]()
歯医者さんに相談→大学病院に紹介状を書いてくれる
6月中旬 39度の高熱
7月 大学病院(口腔外科)受診
(レントゲン、採血)
8月 超音波検査、造影MRI、診察
9月 形成外科へ紹介、皮下腫瘍摘出術
10月 抜糸、病理検査結果
病理検査の結果待ちだけど、恐らく悪いものではないだろう。粉瘤ではない。と。
今思えば、ちょうど、高熱が出る直前の一番首が腫れてる時に小児科の先生、歯医者さんに相談してしまった![]()
しかも、病院嫌いだから歯医者さんに相談したのに、紹介状を書いてくれて。
せっかく書いてくれたのに、行かないのも悪いなぁ。と行ったら、色々と検査を受けることになり、あれよあれよと手術まで決まってしまった。
といった感じで、子どもの頃から、健康だけが取り柄で、病院にほぼ行ったことのない私は、色々と不安になったりドキドキしたり![]()
でも貴重な経験をしました。
痛い思いをするのが、子どもじゃなくて良かった。と思いました。
9月頭に形成外科を受診してから、手術の日まで3週間あったんです。
切ったら傷は数ヶ月レベルで痛いかも。と言われていたので、きっとバイオリン弾けなくなるなぁと、それまでたまにしか弾いてなかったバイオリンを、子どもたちと毎日毎日2時間くらい必死に弾きました![]()
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この時は、不安な気持ちも忘れて本当に楽しかった![]()
手術は、局所麻酔で日帰り30分くらい。運転も大丈夫。簡単な手術。と言われていたけど、
30分がすごくすごく長く感じました![]()
局所麻酔の後、少しして、「今から深いところを切るから、痛かったら言って。」と言われたのですが、だんだんと痛くなってきて、麻酔が効いているのかいないのか分からないけど、痛いしチョキチョキ切ってる感じが怖い![]()
耐えきれず痛いと言ったら、追加の麻酔をしてくれて、こっちももっと痛い![]()
でもその後はただ終わるまで耐えて、何とか無事に終わりました。
その夜はやっぱりズキズキと痛かったのですが、次の日には痛み止めもいらないくらい次第に痛みも治まってきました。
でも抜糸した今もやっぱり何となく傷が痛いような気がします。
前回のブログ以来の色んな写真![]()
子どもたちの成長と当たり前の毎日に感謝して。
また近況を綴りたいと思います![]()
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久しぶりだったのに、お読みいただいた方、本当にありがとうございました![]()



















