ミントについて、ご心配をおかけしました。
10日未明に急降下した容体は低空飛行のまま浮上せず、こりゃどうしたもんか…と。
以下、取り急ぎの状況報告です。
金曜にリモートワーク、月曜は有休、水曜が祝日のため、どうしても出社する必要があった火曜日は、午後休を申請してから会社に行き、出社しないとできない業務を片づけたところで同僚が帰してくれました。
急いで帰宅し、ミントを抱えて病院へ向かっている間に容体が更に悪化。
到着後に発作を起こしたり、呼吸が止まったり、昏睡状態に陥ったりして集中治療室へ。
酸素ルームに移動した後も予断を許さない状態だったため、管理入院に。
翌11日のお昼、面会した時は↑こんな状態だったため、退院の目処が立たず…。
翌日の仕事帰りにでもまた面会に行こうと思い、朝の経過報告の電話がきた時にその旨を伝えようとしたところ、院長先生からの電話で退院ができる状態まで回復したことを知りまして、少し早めに仕事を切り上げて病院へ行くと、前日とは別犬のようにシャキッとしたミントが!
祝!退院許可!!
まだ少し不安要素はあるものの、奇跡の復活を遂げたといってもいいでしょう。ひとまずよかった!
詳細は後日まとめますが、院長先生から「あと30分遅かったら助けられなかったかもしれない」と言われたので、本当にギリギリのところで様々なラッキーが重なり、病院スタッフの献身な治療とミントのがんばりがあっての生還だったことを再認識しました。
今回のオリンピックが時差のある国での開催だったため、ソファで仮眠して1時に起きていたことで、3時ちょっと前から起こった体調変化に気づけたのも 大きなラッキーだったと思います。
ぬくぬくしながら、ゆっくりしてね。
うざ絡みする妹のことは気にしなくていいです。笑
皆さま、本当にありがとうございました!
取り急ぎミントの元気報告ができてよかったです♪





