かなり冷え込んでまいりましたね。
私も今羽毛ぶとんを被りながらこの文を書いております。
ここへ、書き込むことがかなり久しぶりな気がしています。数ヶ月ぶりになるんですかね。
今日ちょっと書こうと思ったことは、私のバイト先に来てくださる常連さんのことです。
とある常連さんは、私のバイト先の大将が父と呼ぶくらいにしたっています。私もかなり、お話させて頂きたり気を使っていただいていました。
今週、私のバイト仲間の方から、大将が父のようにしていた人を亡くしたという連絡がありました。その時は、あ、そうなんですねと言って、あまり深く考えなかったのですが。
本日バイトに行って、他のお客さんと大将が話しているのを聞き。やっと、どの人なのかわかった次第です。
かなりショックでした。そのなくなられた理由などは存じませんが、どうして亡くなったのかというのを聞き。心がとても痛くなりました。
私は去年の春に、いとこを自殺でなくしています。その状況に酷似していたのです。
とても、人当たりが良いおじい様でした。いつも店から帰る時に、頑張ってねとひとこと言って頭を撫でてくれる方でした。それが、心地よかったのを覚えています。あの手がもうないのかと、オーダーを持っていく時に向けてくれていたやさしい手顔が、一つ一つのことに対して、ありがとうと声を返してくれる姿がもう見ることが出来ないと考えるととても、とても悲しくなります。
いつも笑顔を浮かべていた方だったので、衝撃的な出来事でした。
人生色々あるよね。人間って生まれた瞬間に運命が決まるんだよなどと言います。今回のことが、常連さんには最適解であれば、私から何も言うことはありません。ただのお客とただの飲食店員なので、深い話は何もないです。
ただ、ただ、悲しい。それだけです。
私は少しでも常連さんに何かしてあげられていたのでしょうか。少しでも、何かあれば嬉しいなというエゴです。
常連さんが天国で安らかに眠れますように。次に生まれてくる時には、楽しい人生を送って、たくさんのいい人に出会えることを願っています。
御冥福をお祈り致します
