naked
―スポットライト―
古畑「えー…みなさんご無沙汰しておりますぅ…古畑です」
古畑「今回の事件はー…非常に簡単な事件でしたー。複雑なのは男女の関係だけでしたぁ。」
―――――――――――――――――――
アキム「一体こんな場所に呼んでどーしたんですか刑事サン」
古畑「えー…私ー今回の犯人が分かっちゃいましたー…犯人はズバリ、そう、アキムさん。あなたしかいませんー…んふふふふ」
アキム「な、何を馬鹿なことを…!一体何を根拠に…」
古畑「えー残念ながら根拠はありますぅ…今泉くん、例の画像を。」
今泉「はい!古畑さん」

古畑「この画像ですがー…何の画像でしょうか?説明していただいても?んふふふふ」
アキム「…カラオケの入力機の画面です」
古畑「んふふふふ、その通りですありがとうございます。も1つ質問しても?」
アキム「どうぞ勝手に」
古畑「んふふふふアキムさんは恋人はいらっしゃいますか?」
アキム「居ませんがそれが何か?」
古畑「んふふふふ、うーそーはいーけーませーんw」
アキム「な、そんな嘘なんて…!」
古畑「ではなぜアナタはカラオケに行ったのですか?それも女性と二人っきりで!」
アキム「彼女は…た、ただの友人で…!」
古畑「ただの友人は普通は焼肉屋に食事に行って毎回注文する品を覚えて『とくとく盛にゴハン大と中、塩タン、コーラ、ウーロン、ユッケ』を頼んだりしませんーんふふふふ」
古畑「それともう1つ…不思議な点があーりーまーすー」
アキム「一体なんなんですか…」
古畑「カラオケを終えた深夜12時から2時間近い空白の時間何をされてましたかー?」
アキム「ドライブです…それが何か?」
古畑「んふふふふ、いーえー何でもあーりーまーせーん」
―――――――――――――――――――
古畑「えー彼は重大なミスを犯しましたーそれが何なのかはみなさんおわかりでしょうかー?」
古畑「えー…ぶっちゃけオチは考えてませんー…んふふふふ」
―――――――――――――――――――
古畑「ドライブを運転したのはー…アキムさん、アナタではーあーりーまーせーん。ズバリ、チタさんでしょう」
アキム「ち、違う!運転したのは俺が…!」
古畑「保険の関係で親にも運転させてない車をチタさんには運転させた!間違いないですね!?」
アキム「ち、違う!違う違う違う…!」
古畑「ジュースに口を付けられることを嫌う君が唯一許す相手なんじゃ?」
アキム「…あ、あいつが悪いんだ!あんな可愛いにも程がある寝顔をしているから…!」
古畑「…心中お察ししますぅ」
アキム「刑事サン…一体どこで私が犯人だと分かったんですか?」
古畑「んふふふふ始めからですぅ、普通はベロまで歯磨きで磨きません」
アキム「!…まったくかなわないなぁ」
ど う し て こ う な っ た
―――END―――
古畑「えー…みなさんご無沙汰しておりますぅ…古畑です」
古畑「今回の事件はー…非常に簡単な事件でしたー。複雑なのは男女の関係だけでしたぁ。」
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アキム「一体こんな場所に呼んでどーしたんですか刑事サン」
古畑「えー…私ー今回の犯人が分かっちゃいましたー…犯人はズバリ、そう、アキムさん。あなたしかいませんー…んふふふふ」
アキム「な、何を馬鹿なことを…!一体何を根拠に…」
古畑「えー残念ながら根拠はありますぅ…今泉くん、例の画像を。」
今泉「はい!古畑さん」

古畑「この画像ですがー…何の画像でしょうか?説明していただいても?んふふふふ」
アキム「…カラオケの入力機の画面です」
古畑「んふふふふ、その通りですありがとうございます。も1つ質問しても?」
アキム「どうぞ勝手に」
古畑「んふふふふアキムさんは恋人はいらっしゃいますか?」
アキム「居ませんがそれが何か?」
古畑「んふふふふ、うーそーはいーけーませーんw」
アキム「な、そんな嘘なんて…!」
古畑「ではなぜアナタはカラオケに行ったのですか?それも女性と二人っきりで!」
アキム「彼女は…た、ただの友人で…!」
古畑「ただの友人は普通は焼肉屋に食事に行って毎回注文する品を覚えて『とくとく盛にゴハン大と中、塩タン、コーラ、ウーロン、ユッケ』を頼んだりしませんーんふふふふ」
古畑「それともう1つ…不思議な点があーりーまーすー」
アキム「一体なんなんですか…」
古畑「カラオケを終えた深夜12時から2時間近い空白の時間何をされてましたかー?」
アキム「ドライブです…それが何か?」
古畑「んふふふふ、いーえー何でもあーりーまーせーん」
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古畑「えー彼は重大なミスを犯しましたーそれが何なのかはみなさんおわかりでしょうかー?」
古畑「えー…ぶっちゃけオチは考えてませんー…んふふふふ」
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古畑「ドライブを運転したのはー…アキムさん、アナタではーあーりーまーせーん。ズバリ、チタさんでしょう」
アキム「ち、違う!運転したのは俺が…!」
古畑「保険の関係で親にも運転させてない車をチタさんには運転させた!間違いないですね!?」
アキム「ち、違う!違う違う違う…!」
古畑「ジュースに口を付けられることを嫌う君が唯一許す相手なんじゃ?」
アキム「…あ、あいつが悪いんだ!あんな可愛いにも程がある寝顔をしているから…!」
古畑「…心中お察ししますぅ」
アキム「刑事サン…一体どこで私が犯人だと分かったんですか?」
古畑「んふふふふ始めからですぅ、普通はベロまで歯磨きで磨きません」
アキム「!…まったくかなわないなぁ」
ど う し て こ う な っ た
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