2週間で10kg増えてた。
「生きるってなんですか?」
過食過食過食...
食べて忘れようとしてるはずなのに、過食中も色々考えたり思い出したりで、涙が止まらなかったり、一瞬手が止まったり、飲み込めなかったりするんだけどさ、
結局過食は再開するのさ。
昼夜逆転、食べては寝るの繰り返し。お風呂も入ってない。
いつのまにか高い所に行ってて、見える世界は広いコンクリートの地面。それも部屋着裸足で。
行き交う車や人々を見ると、こうしている間も時間は進んでるんだなと。
その一瞬一瞬は二度と戻って来ない、戻らない戻れないんだなと。
高いとか、怖いとか、そんなのもわからない。
ふとした瞬間に吸い込まれそうなあの感覚。
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寝る時に思う事。
「もうこのままずっと眠ってたい。永遠にずっと。。」
それでも目が覚めてしまう毎日。
「あっ、今日は何月何日何曜日?あれ?学校は?仕事は?」
「そうだ。私は何もしてない引きこもりの廃人だった。」
目が覚めれば自分の '心' の居場所がわからない、
不安と自責の念に駆られる1日が始まる。
そして気が付いた時には目の前が食の残骸で埋まってる。
引きこもりだから親に買ってきてもらうんだけど、割引シールが付いてると、ホントに申し訳ない気持ちで一杯になる。
過食は心の支えになってるものだから、過食費は無駄じゃないって昔カウンセラーの人が言ってたけど、
夢に向かってお金をかけてもらってる人が身近にいて、
自分は、入院費通院費食費...
悔しい。
親不孝者。
「自分さえいなければ...」
やっぱりそれが頭をよぎる。
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それと、偏見は仕方ないし受け入れてるけど、
ドタキャン、顕著にハブられる事がショック極まりない。
大切な自慢だった過去の思い出も、今となっては傷付くものになってしまった。
前を向く為に、断捨離したくて過去と決別したくて...
それでも捨てきれない自分がいる。
だから、手付かずの品々が、自分を余計苦しめてるのかも。
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それと、拒食過食の無限ループに迷い込んで約9年経つけど、
こんなに '感情" の出し方がわからなくなったのは初めてに近い。
会話が怖い。人の目が怖い。音や声が怖い。
勿論、統失的な不安や恐怖にも普段より敏感だ。
ラインで送ったメッセージも、既読未読関係なく慌てて消してしまう。
何事も、少しでも拒否されるのが怖い。
されそうで怖い。
理由があっても中々言えない。
言わないと伝わらないのに今までで1番言えない。
ここまで心に蓋をしてしまったのは何故だろう。
一度蓋をしてしまったら、本当に喜怒哀楽、感情というものがわからなくなってしまった。
開け方もわからなくなってしまった。
特に 喜・楽 が。
ここ数週間、笑ってない。と思う。
てか、ほぼ無表情なんじゃないかな。
心の底から笑う事は、そもそも前から少なかったけど、
作り笑顔と言うものも忘れた。
口角を上げる。ただそれだけの事がこんなに難しいと思ったのは初めてで。
あっ、少し面白い笑える笑おう。と思っても、どこかで止めてしまう自分がいるのも確か。
話そうと思っても、言葉に詰まる。
一日中食べ物とお友達。食べては寝てを繰り返し、最終的に、朝方まで起きてお昼まで寝る。
「自殺対策○○ここに電話」みたいなやつが出てきてさ、
'死にたい" を連打してググってる事に気付かされるんだよね。
別にそれだけじゃないけどね。
克服した人のブログとか、出来そうなバイトとか、コミュニティの場とか調べるよ。
でも現実を考えると、そういうのも面倒くさくて疲れちゃうからさ。
結局、'無理~" になっちゃうんだよね。
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家族が寝静まった時、改めて自分が次の日に予定がない事を実感する。
寂しさと悔しさと情けなさともどかしさ、
そして、孤独感。
健康的な人なら謳歌してたであろうこの学生時代。
「まだまだ人生なんてこれから」って言うけどさ、
その過ぎてしまった一瞬も大事にしたかったんだ。
楽しみたかったし、普通のルートを辿って来た人に言われても響くわけ無いじゃん??
「お金が全てじゃない」っていう人は、お金が少なからずあるから言えるんだよね??
本当に無一文だったらそんなこと言えないよね。
それと通ずる部分があるんじゃないかな。
真っ暗闇にいても光り過ぎてても何も見えないんだよ。
人生難しいね。
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中途半端で運ばれるのも嫌なので、ODはしません。
入院も嫌なので、中途半端な所からは飛び降りません。
だから、残されたのはリスカ。我慢の限界です。
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心と体が悲鳴をあげてる。
「生きるってなんですか?」