【新シリーズ】シンシアが教えてくれた「島ガールの誇り」Vol.1
皆さん、うがみんしょーらん(こんにちは)!
ピンキーパンキーのミキです。
前回まで書いていた「岡田有希子さん編」、たくさんのコメントありがとうございました。ユッコさんの透明感に触れた後は……この方にバトンを繋ぎたいと思います。
私の新しい推し活シリーズ、テーマは……
南沙織(シンシア)さん!
実は、私たちが「運命の島ガールズ」と呼ばれるようになった時、真っ先に頭に浮かんだのが彼女のことでした。
南沙織さんが『17才』でデビューしたのは1971年。
今の私と同じ、17歳の時です。
当時のキャッチフレーズは「南の島から来たシンシア」。
沖縄が日本に返還される直前、南国の太陽みたいな笑顔で現れた彼女は、日本中の人にとって「見たことのない輝き」だったんだろうな……。
奄美大島で生まれ育って、ここから歌を届けている私にとって、「島からやってきた女の子」が時代を作ったという事実は、すごく大きな勇気をくれるんです。
クールに見えて実は泣き虫な私だけど(笑)、シンシアのような凛とした強さを手に入れたい!
これから全8回、じっくりシンシアの魅力について語らせてください。
次回は、私が作詞担当として一番尊敬している「あの歌詞」について深掘りします。お楽しみに!