5月4日(月)
こんにちは
抗がん剤の副作用もピークを超えてだいぶん楽になりました。このオニバイドが効いてくれる事を願っています。
一次治療のアブラキサン、ゲムシタビンは約9ヶ月効いてくれました。だいたい平均でした。アブゲムが効かなくなった時はやはりショックでした。私の中で一年以上は効いてくれるものだと思っていたから。
オニバイドでどこまでいけるのか。まだまだ生きられるのか。全ては抗がん剤治療にかかってます。延命治療を選んだことで、楽しい時間や思い出作りができています。
私は主治医から余命宣告されました。半年~一年でしょうと言われました。でも私は余命宣告を超えても、まだ生きている✨余命宣告は当たらないんだなぁ~と思ってます、というか信じていません。それよりも生きてやる!って想いが強かったのです。
自分があっという間に死んでしまうかもしれない…不安と死への恐怖で寝れなくなった時ももちろんあります。まだ死にたくないよと涙を流した時もあります。
そんな時は、とりあえず今日は寝よう。明日はきっと、何かが変わるはずだから、といい聞かせていました。私にとって何かとは、
「生きる希望」でした。涙に暮れることをやめて、いつの日か消えて亡くなる命なのなら、その大切な命を精一杯輝かせよう!残された時間を充実したものにしよう!と自分で決めました。
それを前向きというなら、私は上手く気持ちを変換することが出来たのだと思います。
絶望のどん底から希望ある毎日へ✨
今、私は生きているだけで幸せです。膵臓癌、ステージ4と告知されたあの日。また余命宣告されたあの時の私に声をかけたい。