恋路の坂を登って行くと、
看板がありました
*看板が落ちた感がしないでもなく汗

{706C6170-C615-45C3-8004-EAB1A76A2E7F:01}

道路から見ると、民家の庭先に入っていくように見えて、ちょっとドキドキしました。
民家の脇をすり抜けるように小道があり、
その先にお宮とお地蔵様がありました。

{56C698B9-8B22-4B2E-9057-668E611415D2:01}


{86A2C8FA-358E-4FF2-BC6D-3464B4D4466C:01}

手間から
天満宮、毘沙門堂、稲荷神社

さらに道は続く…

{B2ABE07C-3C4B-4981-80BC-31E53EB97A4A:01}

新緑が綺麗ですが
またの機会に、ってことで
富ヶ岡公園に向かいます。

富ヶ岡公園は、明治24年に開設された
歴史ある公園です。
丘陵地にあるので、見晴らしがいいです

{0FC7A885-329D-4A0D-A5A4-0B5568C93046:01}

{B9BD5F43-46FC-4C2C-AB64-50BC9EBCCB61:01}

残念なのは、
どの角度から撮っても、電信柱や電線が写り込む…あせる

さて、東の方へ。
代官松、民俗ギャラリー、富谷町役場に行きますが、
ここから先はちょっと距離があるので、車で移動です。

代官松は
藩政時代、この辺りを管轄する代官所があったと言われています。
今は公民館の玄関付近にあります。

{8D30EEE5-F949-4685-8D41-23A6237DBC1A:01}

公民館には、道路を挟んだところに
一般駐車場があります。
こちらも無料。

そして、民族ギャラリーに立ち寄り
富谷町役場へ。

まるで美術館のような素敵な建物
三階の円形部分は、展望ギャラリーになっているそうです。
{72C99254-FF8A-40C5-B7B3-63BE33414C05:01}

三階から見た景色

{24B88DA3-CFF3-45FB-8240-7EA613A51D95:01}

七つ森や泉ケ岳、船形山など
雄大な眺めが広がります。

「しんまち」散策
歴史と自然、人とのふれあいが楽しい旅でしたニコニコ


宮城県仙台市の北隣にあたる富谷町
町名の由来は「十の宮」
昔は十箇所の宮(神社)があったそうです。

元和四年(1618年)伊達政宗公の命により宿場が開設され、奥州街道のうち、富谷町は仙台以北二番目の宿場として栄えました。

奥道中歌には
「国分の町よりここへ七北田よ
富谷茶のんで味は吉岡…」
と詠われています。
昔はお茶の産地だったんですね。

街道の宿場が詠われた奥道中歌
手ぬぐいがあります
*しんまち中ほどの<富谷宿>で購入
650円(税抜)
{BC31486C-EE1D-430B-A345-55E9CB2E4F4E:01}


しんまち入り口付近に
町の駐車場があります。なんと無料!
{96BBEF21-D490-4B5D-BB68-F325FE3845C9:01}


{CB3DB275-E7AF-4596-8491-3E2E5B5D122F:01}

観光案内を確認して、いざいざ☆

お菓子屋さんがありました。
{30D7F614-E78B-496C-B72A-68A5C62A616D:01}

「いさわ屋さん」
なんと創業150年余!
お殿様に献上するお菓子を作っていたとか。
干菓子やゆべし、大福の他に、
美味しそうな洋菓子もたくさん。

お茶の葉をイメージした「茶の子」と
「ゆべし」を購入

{B3169E9B-7778-4F39-8911-4C1AB045A918:01}

{66A23CB4-9977-4B44-908D-9772472BBE86:01}

茶の子は、
抹茶の風味が口に広がり、
ホロホロしつつ、しっとりとした口当たり
美味です!
和三盆のほどよい甘さ、
しっとり感は山芋が入ってるからですかね。ゆべしはクルミが香ばしい!

お次は「富谷宿」
{03DF39EB-E77C-4867-9865-7A8D57461CD7:01}


{15C69608-16AD-455B-A179-2C734ED69276:01}

江戸時代から現代までの、貴重な資料を展示している物産館です。
民俗資料館などでしか、見たことがないようなものもあったり。
以前は呉服屋さんだったのを、
明治時代に改修したそうです。
店内は趣たっぷり。
しんまちに来たら、ここに寄るべし!

{93620602-A07E-4253-AB98-3E62CE152D6E:01}

てくてく歩いて、やがて見えてきた
熊野神社
宿場以前は、もっと東にあったそうですが
伊達政宗公の命により、現在地に移設されました。


お詣りをして引き返したところ
「恋路の坂」

大正時代の歌人、原阿佐緒と
アインシュタインの弟子、石原純博士の道ならぬ恋
二人が人目を忍んで歩いた場所、と言われています。

{43D37F55-FD7D-4E69-8B95-DB74C26D46A6:01}