今日は、お寺へ厄払いに行ってきました
今年は後厄の歳のわたし。
前厄、本厄と、二年連続お世話になっている
一畑山薬師寺で今年もお願いしましたよ
毎年頂くお札と開運箸は、一年間大切に使って
新しいのを貰ったら
古い方をお寺に返納します。
一昨年も、去年も、
大きなトラブル無く、家族みんな元気に幸せに過ごせたのは
厄払いの効果かしら
独身時代はお寺や神社に縁が無く、
どちらかと言えば苦手な場所だったけど
旦那の家族は
お寺大好き!
神社大好き!
自然大好き!
と、心身の健康に良さそうな場所が大好物な古き良き家族だったので
わたしも色々と連れて行かれるうちにいつの間にか好きになっていました
なかなか素敵ね。
あ、そうそう。
旦那がひいたおみくじ
待ち人 来ず。
わたしがひいたおみくじ
待ち人 遅くとも来る。
あ。
あ。
あ、あ、あ
赤ちゃーん

早くおいで


待ってるからね
今日、見知らぬ爺ちゃんに1000円あげてしまった話をするよ
今月、大阪の実家に一泊で遊びに行くので、
名古屋駅に新幹線の切符を買いに行ったんです。
車から降り、駅構内に入ろうとするわたしに
荷物無し、紙の切れ端とボールペンだけ持った
一人の爺さんが声をかけてきました。
「バスでここまできましたが、バスの中に定期入れを落としてしまって、自分が乗って来たバスがどれかもわからなくて、お金もその中に入っていて、家に帰るまで◎◎駅と◎◎駅に行かないといけないから、1400円貸してくれませんか??この紙に住所と名前書いてくださったら、明日お金送ります。」
これを二回繰り返し言われまして。。。
正直テンパりまして。。。
あ。これ、今わたし、騙されようとしている?
最近は爺さんもこういう事するわけ?
とか、頭の中グルグルグルグル。。。
だけど、もし本当に困ってる人だったとしたら、このまま突き放して良いものか!?
よし、小銭だけ渡そう!
小銭なら良しだ!
だけど、こんな時に限って小銭が全く無いという私の運の無さよ!
しょうがない。
しょうがないがな。
『では、私もあまりお金が無いので1000円だけなら。。』
爺さんは、「住所」 って言ったけど
返して貰えるかどうか心配しながら待つの嫌だったから
『良いです。あげます。』ってサヨナラしてしまった。
後で気付いた事
駅員さんや交番のお巡りさんに相談したらお金貸して貰えるじゃん
あー、やっぱり悪い爺さんだったのかもな。
だって、「ありがとう」とかお礼の言葉無かったしな(笑)
だけどね、うちも貧乏だけどさ。
爺さんは、そんな事してまでお金が欲しかったのかなぁって考えると
ちょっと切ないって言うか、1000円くらいの端金あげるさって思ったりもして。
冷たくして、後で自己嫌悪するよりはマシかなとか
あーぁ日本の不景気、貧乏時代。
政治家さんちゃんとしてください。
よろしくお願いいたします。
爺さん婆さんが悪い事しなくて良い社会を
よろしくお願いいたします。

