境界性人格障害は、
思春期または成人期に多く生じる人格障害である。
不安定な自己-他者のイメージ、感情・思考の制御の障害、衝動的な自己破壊行為などの特徴がある。自殺率が非常に高く、通院患者の10%にも及ぶというデータもある。
たまたま、観た映画に出てきた
『境界性人格障害』という病気。
なんとなく気になって調べてみただけだったんです。
具体的な症例を見て愕然
これ、私の事か?
私の生きてきた人生。
私が過去にやらかした恥ずかしい行為そのものが
つらつらと書かれていて
有り得ないくらい全て当て嵌まってしまった。
ただの極度の我が儘。
ただの極度の不安症。
ただの極度の気分屋。
ただの極度のヤキモチ妬き。
と思っていた事は
実は ただ事では無かったのだと。。。
だけど、
本当にびっくりした事はこの先にあって
境界性人格障害の人への対処法というのが
うちの旦那の行いそのものだったのです


そうだったのか!
そうだったのか!!
私は自分で乗り越えたとばかり思っていたんです。
少しずつ、過去にとらわれず穏やかで、
大人らしい言動ができる自分になってきたのは
私が頑張ってるからで、
悪かった性格が
今はどんどん良くなってきてるんだ!って思っていたんです。
違ったんだ。
旦那のおかげだったんだ。

「だけどこの病気は治らないって書いてあるから、
私はこの病気ではないのかもね?もう治ったもん」
と言ったら、
「まだ治ってないよ。」
と言われてしまった。
まだまだ日々の生活に
片鱗は残っているのだと
旦那は言います。
ちっ!
だけど、せっかく精神安定剤のような旦那をいただけたんだから
大袈裟にとらえず
私はこの病気と、これからは
上手に付き合って行こう
って、前向きに考えられます
大人の階段のーぼるー♪♪

