ピンキーの音楽の小部屋 -3ページ目

スピッツ☆ツアー“醒めない” フェスティバルホール 2016.12.05

今日はフェスティバルホールでのスピッツライブ。

 

当初は娘と行く予定だったのですが、
チケットが取れなかった息子のために、
娘が譲ってくれることになり、息子と観ることになりました。

 

「醒めないツアー」は私は10月に続いて2回目。
前半と後半でセットリストを多少変えてきたようで、
前回演奏が無くて残念だった曲を、
今回は一番の盛り上がりに持ってきてくれて感動。

 

2階席の一番後ろだったため、
メンバーの表情などは見ることが出来ない代わりに、
ステージ全体を見渡すことができるし、
ライティングを十分に楽しむことができて、
それはそれで良かった気がします。

 

「小さな生き物ツアー」の時は、可愛い感じのセットだったけど、
今回は映像を映し出すだけのシンプルなセット。
映像とライティングの相乗効果でほんとにカッコイイ!
映像化されるのが今から楽しみです。

 

ライブは2時間20分くらいだったかな?
6時半開演だったので、9時前に終了し、
10時前には帰宅できました。

暖かかったし、雨も降らなくて良かった。

 

前日のメンバーオフ日はあいにくのお天気で、
マサムネはホテルでひたすらサインを書いていたそうだし、
崎ちゃん、テツヤはそれぞれ梅田の地下街を歩いていたそう。

 

テツヤはポケモンGOにハマってるそうですが、
梅田でポケGOやってる感じの人居なかったって。
「未だにやってるのってオジサンだけだよね。」って言ってた。
確かにそうかも。
ラッキーにも遭遇したファンの方もいらっしゃったようで羨ましい。

 

「醒めないツアー」も残すところあとわずか。
最後まで体調万全で行って欲しいと願うばかりです。

 

 

 

 

 

セットリスト

 

1.みなと

2.恋する凡人

3.日曜日

4.運命の人

5.コメット

6.チェリー

7.ビギナー

8.アカネ

9.グリーン

10.子グマ!子グマ!

11.バニーガール

12.ヒビスクス

13.バニーガール

14.ロビンソン

15.楓

16.醒めない

17.けもの道

18.トンガリ’95

19.ハチの針

20.8823

21.こんにちは

 

アンコール

22.青い車

23.ナサケモノ

24.野生のポルカ

 

 

 

 

オカダユータ☆ラジオ生出演

先日、ユータくんが大阪のAMラジオに生出演しました。

 

どうして出演することになったかっていうと、
ラジオ祭りというイベントが開催され、
そのライブアクトとして出演したユータくんが、
ラジオパーソナリティーの妹尾さんに無理言って会わせてもらい、
その時に手渡した「シリウス」のCDを、
妹尾さんが聴いてくれて、感動しはったみたいです。

 

「是非 ゲストに!」と、トントン拍子に話が進み、
忙しいスケジュールの合間を縫って、
妹尾さんの番組に生出演という運びになりました。

 

30分くらいじっくりと話をしてくれ、
ファン歴の浅い私の知らなかったことも分かりました。

 

歌手になりたいという夢を追いかけていたけど、
友達たちが次々と社会人になっていき、
「俺も働くべきか?」と自問自答して、
6年間、営業マンとして働いていたそう。

 

その頃に、車の中で聞いていたのが妹尾さんの番組で、
妹尾さんの人柄に惹かれて、毎日聞き続けていたんだって。

 

一度は諦めた歌手の道。
でも、車を運転していても、頭に浮かんでくるのは曲ばかり。
「歌いたい」って気持ちが抑えきれず、
サラリーマンを辞めて、再び歌手を目指すことに。

 

昔の彼を知っている人はおらず、
一からのスタートだったそうです。
曲を作ってストリートで歌う。

 

そんな彼の一番のファンがお母さん。
夢を追いかけてた時も、諦めた時も、
常に応援してくれていたのがお母さん。

出来上がった曲を聴いてもらうと、
「ええ曲やなぁ~。」と褒めてくれるお母さん。

 

こんな話を一通り聞いてから「シリウス」流れるもんだから、
私も感極まって涙。
妹尾さんも、アシスタントさんも、そしてユータくんも・・・。

 

私は以前から、歌詞はあまり頭に入ってこないタイプで、
リズムの良さとか、ハーモニーの心地よさとかが好きの基準だったりするんだけど、
ユータくんのはっきりとした言葉で丁寧に歌う詞が心に染みて、
今日もiPodで聴きながら涙してしまいました。

 

母を思う子供としての気持ち。
息子を思う母としての気持ち。

 

どちらも持ってるものだから、余計にグッと来てしまいます。

是非とも皆さんに聴いてもらいたいと思うのですが、
残念ながらMVというものがありません。
タワレコオンラインでの取り扱いもなく、
関西の一部のCDショップにしか置いてません。
iTunesなどで試聴は出来ますが、フルで聴いて欲しい。

 

 

そして、music.jpのニュースでも取り上げられました。

http://music-book.jp/music/news/news/129762

 

 

Def Leppard☆We Belong MV

アルバム“Def Leppard”から、We Belong  のMVが解禁になりました。

 

この曲、アルバムの中でも特に好きなんだけど、

ファン歴長い割には、メンバーの歌声分からなくててへぺろうさぎ

 

なので、このMVで「この声はリックなんだ!」と言った感動がありました。

メンバー全員がソロパートを歌うって珍しい。

てか、初めて?

 

ハスキーなフィルの声も好きなんだけど、

ヴィヴィアン!

良い声してるねーラブラブ!

 

いや、メンバー全員素敵な歌声。

ソロ曲作ってもいいんじゃない?

 

 

METAFIVE☆スッキリ生出演 2016.11.18

息子は大のYMOファン。
私も中学時代はYMOを夢中で聴いていたものですが、
その頃はアナログ時代でしたので、
数枚のレコードを所有していて、CDでは1枚も持っていなかったから、
息子にYMOを聴かせたことは無かったんですけど、
80’sを好んで聴いているうちに、数珠繋ぎのようになり、
YMOにたどり着いたらしく、
「お母さん、YMOのレコード持ってるんや!」と興奮しながら話したのはいつだったか。

 

教えたわけでもないのに、同じものを好きになってくれるのは嬉しいし、
なんだろう?趣味趣向も遺伝するんでしょうか?

 

そんなYMOの高橋幸宏さんが中心になって活動しているMETAFIVEが、
朝のワイドショーに生出演しました。
お揃いの衣装もかっこいい!

 

昨日は音楽専門チャンネルでMV特集やライブ特集があり、
今日は大阪のラジオでのコメント出演もあり、
METAFIVEづくしだった気がします。

 

「いつまでも続くと思うなMETAFIVE、
いつまでもいると思うな高橋幸宏。」とおっしゃってましたが、
本当にそうだと思うので、ライブに行ける人が羨ましい。

 

スピッツ☆日本レコード大賞 優秀アルバム賞受賞

第58回 輝く!日本レコード大賞

 

優秀アルバム賞

「YELLOW DANCER」星野源
 「醒めない」スピッツ
「シャンデリア」back number
「JOY OF LIFE」葉加瀬太郎

 

 

「アルバム賞委員会」
 委員長 富澤一誠 (音楽評論家)

優秀アルバム賞に選ばれた作品は1位から5位までのベスト5ではありません。
野球に例えるならば、ポジション別にその年のナンバーワン・プレイヤーを選ぶ<ベストナイン>と同じで、
今年セールスが顕著だった、若手で最も旬な存在だった、
キャリア・アーティストならではの匠の技が見事だった、
などいくつかの色あいの中で“ベスト”な作品を選んでいます。
したがって、選ばれた作品は5枚どれもが<ベスト1>なのです。
審査員が議論を尽くしたうえで選ばれた作品は、
全てが2016年を象徴する、まさにベスト1の “優秀アルバム” なのです。

 

嬉しいですね。

私はファンクラブに入るくらいですから、

スピッツの音楽が素晴らしいと思うのは当然なのですが、

世間一般的にも評価されるというのは、

ファンとして誇らしい気持ちになるものです。

 

先日発表された、好きなアーティストランキング2016でも、

スピッツはTOP10入り!

 

30年選手のベテランバンドが、

年々ランクを上げていっているのに驚きます。

30~40代のファンが中心だとは思いますが、

ライブに行っても、10代のファンの姿を多く見かけます。

着実に若い世代のファンを増やし、

根強いファンもたくさんいるってことで、

それだけ、彼らの作る音楽が幅広い年齢層に

受け入れられてるってことなんでしょうね。