エストニアで現存する最古のカフェ、マイアスモック(Maiasmokk)へ足を運んだ。
タリンに来てから、旧市街を歩き尽くしてきたので、このカフェの前は何度も通りかかっている。
外から見える観覧車のようなオブジェが気になっていたお店だ。
1864年創業。160年以上もの間、この場所で営業を続けている歴史あるカフェ。100年以上ほとんど内装が変わっていないクラシカルな雰囲気でも知られている。
店内へ一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップをしたような感覚になった。
長い年月を重ねてきた家具や調度品。その一つひとつから、この場所が歩んできた時間を感じる。
とても贅沢な空間でありながら、時間を忘れて寛いでいた。






