りんこです。




少し前の話ですか愚  痴  で  す  。
そして、私のどこが悪かったのかお相手の気持ちを知りたい。




私は、生まれてこの方体育会系で生きてきたので、年功序列が絶対の精神です。
先輩は絶対です。

あと、賢い子や本当に仲間思いな良い子。その次に可愛い子。

下層にりんこはいると思って生きています。




その女性カースト制度をもってしても、理解できない先輩とついに対面しました。


それが40代愛されてない系女。(悪口)


自分のブログなんで好き勝手言います。
本当に相容れないです。





何故かキレる40代女性。
何故か仲裁に入られる私。(怒ってると思っていない)



きっかけの流れはこうです。

お相手、私の年齢を聞きます。
私、素直に答えます。
お相手、年齢や子供や離婚の話をされます。
私、心からそうは見えないし綺麗だと褒めます。
お相手、キレる。



キョロキョロ




とりあえず先輩なので、私は心当たりはありませんが、泣いて謝ったりしても機嫌治らず。
(カースト制度の慣れで、好きなタイミングで泣けます)


その場にいた男性陣は見知らぬ方ばかりでしたが、みんな何故私が責められているのか分からなかったようで、宥めてくださいました。

お相手と同年代の女性は、素直に褒めたと言ったら「それだよ馬鹿野郎〜!」と言っていました。
ほんとに?理解してる??ねぇ???




怒られたのも謝ったのも不服でしたので、後日友達に相談しました。

お相手と同年代の女友達
「なんだそれ。なんか嫌な事でもあったんじゃない?(笑)」

私と同年代の男友達
「その場にいたのが、りんこ1人か同行者が女なら若さに嫉妬した。男なら、その男を気に入って嫉妬したんじゃない?そういうのあるんでしょ女って。」

との感想をいただきました。
うーん、どちらも的を得ている気がします。



多分、私が20代で、楽しそうで、褒めたのがよくなかった。
嫉妬は怒りに転じますものね。



そしてお相手の女性は、愛されてなくて、褒められる程自分に自信もなく、ホルモンバランスの崩れるお年頃だった。




誰かから愛されていないと、誰かに優しくする余力もないんですよね。
自分に自信がなく、褒め言葉も嫌味に聞こえる。

愛されてるから、この人を褒めたり認めたりしても私の方が優位だし幸せだ、という安心感もない。
(これを感じない方は環境に恵まれていると思います。)



そんな可哀想な女性だったんだな、と個人的な結論を出しました。




自分を愛さないと誰かを愛せないって、こういう事だな、と感じる謎女案件でした。チーン


そして、男女共に、パートナーには愛されている実感をあげたいですね。
お相手に余裕が出ると優しくなって、自分も優しくなれます。

あげた優しさは返ってくるというのも、こういう事でしょうか。ニコニコ





それにしても、怒られたのは私の何がいけなかったのか。

不服です〜プンプン