診察室に呼ばれたすあま。
入って早々に。
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(主治医)
「すあまさぁぁん…まぁどうぞどうぞお座りください。」
(すあま)
(なんか…いやぁな予感が…)
「すあまさん…残念ですけど…小さくなってないんですよ…」
(ですよねぇ…そんな入りでしたよ…)「はい…。」
「うーーーん。普通は3カ月で結構効果出るんですけどねぇ…この薬は…どちらかと言うと飲み始めのほうが効く的な…」
「はい…。残念です…。」
「食前に飲んでますか?」
(あっ、ちゃんと飲んでないと思われた!
「はい…」
(それくらい変わってないってことか。)
その後MRIを見比べながら…手術の話へ。
「大きいけれど腹腔鏡でやりますかぁ…」
(そんな選択肢あるの?)
「大きいけれど…取る分には行けると思うんです。ただ出せないと思うけど…。そのときはすこーしだけお腹切って…」
「お任せします」
そんな感じの診察でした。小さくなってないっていうのがショックで…。ちゃんと薬飲んでるのに…。そして、なんだったら小さくなりすぎてて手術なんてなくなると思ってたのに。
そんなことは全然なく、現実は甘くなかったです。