セカンドオピニオン当日
母も久しぶりに先生と会い先生からは
「この子があの時の子供さんですかー本当に大きく立派になったね」といわれ??と思っていたら、私が産まれたとき先生が居たとか
検査の画像をみせ、内診をしてもらいお話を聞くとやはり、卵巣嚢腫がある。それも両側にあると。。。大きさも結構大きかった。。。
またもや私はパニック
でも手術を早めにした方がいいといわれ、先生に大きな病院を紹介していただき、後日新たに病院に行くという話になった。
その当時は彼氏「今は旦那」と結婚前提に同棲をしていたので、帰宅してから話しあったけど私は極度に落ち込みすぎ。。。
でも旦那はかなりポジティブで前向きな人だから手術をするって病院で言われたならするしかない。それからのことはわからないけどとりあえずは手術だよ。と。。。
わかってはいるけど頭の中でずっとぐるぐるしていたこと
☆赤ちゃんが出来なかったらどうしよう
☆子供もまだ産んでないのに傷跡が残る
☆私はこんなに子供が好きなのに自分で自分の
子供が抱けないかもしれない
☆両側に腫瘍なんてなんなの
☆結婚をして子供ができなかったらこの人に 申し訳がない
などなどマイナスな事ばかり考えてしまい泣いて過ごしました。。。時には夜中に泣いたり、日中泣いたり。。。
でもある日旦那からいわれた一言で救われました。
その日も色々考えていて悶々としていたけれどなかなか眠れず旦那が寝たのを見計らって別の部屋で泣いていると
急に部屋のドアがあいて旦那が入ってきて
泣いている私をみて
「なんで泣いてるの?手術すれば大丈夫だって」と一言
私は泣きながら「手術して絶対子供もできますよって保証されるならこんなに悩まない。なんでこうなっちゃったんだろう。両側手術なんてしたら絶対赤ちゃん無理だよ。ごめんなさいごめんなさい」
泣いている私にこんな夜中だしもう泣くなと一括しリビングに連れていかれその後にいわれた言葉が今でも忘れられない。。。
「子供ができなかったらできなかったその時に考えればいい。俺も子供大好きだけど、今の時代色々な選択肢はあるし、2人で生きて行け
ばいい。
養子をもらうとかだってある。手術をしてそれから考えればいい。もう泣くな」と
この時にこの人と必ず結婚したいという思いが強くなり今に至ります🤗
それからは前向きに考えるように心がけ新しく手術をしていただく病院にもきちんと通い手術の日程などを決めていきました。
主治医の先生が優しくて腕の良い先生で安心することもでき、両側手術していても、まだ若いし妊娠希望だと思いますのでなるべく残せる所は残していきましょうと。。。
なんだか救われました。
ほっとしたそんな気持ちでした。
前々から籍をいれる話しはでていたものの仕事が忙しくしていてなかなか進んでいなかったけれど、病気がわかり、それから二ヶ月後位に籍をいれ彼と晴れて夫婦になりました

それから少しして手術の日を迎えました。
不安で不安で仕方なかったけど無事に手術も終え先生には感謝しかありませんでした。
それから時は流れ毎日普通の生活を送り忙しくしていたのと、妊活は3カ月位は控えるように言われてもいたこともあり結婚してあまり月日もたっていないので1年ほどは妊活もしていませんでした。