今を生きる上で必ず耳にしたり目にしたりする戦争。それに対して日本が外国人に甘く国民には厳しい政策を今まで取ってきた中で感じた難民を受け入れるデメリットについて様々なことが思い浮かべる事ができた。

 まず、前提として難民を助けたりすることは善良で称賛すべきことであり、決して外国人に対して差別意識を持っているわけではなくむしろ外国人と接するのは大変楽しいことである。

 しかし難民を受け入れまくるデメリットについていくつか周りの人が発信しているのを踏まえて紹介する。


難民を受け入れ続けるデメリット

経済的な負担がさらに増える。

 2022年以降、ウクライナ戦争やトルコでの災害で人道支援として難民を受け入れていることがニュースで上がっていたり、募金活動や国境なき医師団による支援を街中で見かけるが、令和時代に入って以降、日本経済は危機にあっている中で岸田政権は国民の生活困窮化が問題になっているにもかかわらず海外に資金を流し込んでおり、さらに国民が税金でもがき苦しむ状況になっている。

 難民を受け入れるのは悪いとは言わずむしろ賛成ではあるが偽善的活動に歯止めをかけなければ経済コストに大きな負担が国民、帰化した世代にも大きく降りかかってくる可能性がある。

治安が悪化する

 今はウクライナ戦争において難民を受け入れたりしているがもし、台湾有事が本当に起きた場合、台湾や中国から大量の難民が押し寄せてきて、さらには半島有事が起きた際にも同じような状況が出てくる可能性が高くなる。日本は誰からかまわず難民を受け入れてくれるという噂が広まり周囲が群がってくる。そうして多大な数の難民を受け入れる事によって工作員やテロリストが難民に扮して紛れ込んで来る可能性だってある。その他、向こうの国で犯罪を犯した者や裏社会の連中もどさくさに紛れて入国して来て歯止めが効かなくなった頃に犯罪が多発して工作員やテロリストの問題だけでなくマフィア関係者の台頭などで警察の手も回らなくなる。

最後に伝えたい事

 マスコミなどは難民受け入れに対して良いようなことしか報道していなかったり、それに流されてそれが正しい同調圧力に振り回されている国民が多いのが大半だがメリット・デメリットをよく確かめる事ができない者に社会情勢を見い出すのは難しいと思う。

 確かに難民で困っている人を助ける事は素晴らしいことではあるけれど、歯止めが効かなくなれば後々、それがネックになり取り返しがつかなくなる。