近年、ウクライナ戦争に続きハマスによるイスラエル侵攻など戦争のニュースが何かしらと飛び交うようになっている。
戦争のニュースが流れていても相変わらず日本は平和であり、実際今現在、自分らが住む日本が平和なのが1番良いに決まっている。しかし、最近の日本国内にしかり街の安寧はどうなのだろうか?
2023年11月に入るまでの間、たくさんの事件も起きているし台湾でも中国の侵攻の危機もあり、南北朝鮮における半島有事など課題は沢山ある。日本の近隣国の情勢や外交の雲行きが怪しくなっている以上、決して日本も他人事ではない。
[フリー素材から引用]
もし、日本も戦争に巻き込まれた際、大多数の中には「自衛隊や警察がどうにかしてくれる!」「そのために日本に米軍基地がある。」「俺ら、私達に関係ない」と思う者もいるだろう。しかしそんな他力本願思考の人間は確実に詰むだろう。
[最新装備の朝鮮人民軍兵士。ニュース画像から引用]
確かに有事の際は自衛隊や警察は動くが狭いようで広い国土で血を血で洗う戦いとなるともちろん限界はあるし目の前に彼らがいて助ける余裕があるかも分からない。でも自分達にも出来ることはある。こちらとしては「戦え!」と出来ないことを強要するつもりもない。
自分達が出来ることと言えば助かるために物資を貯蔵したり、生活必需品、自分の身を守るグッズなどを保存しておくことである。
日本本土が戦場になることは海上自衛隊の防衛力や島嶼防衛能力を保持する陸上自衛隊、航空自衛隊がいることで可能性は低いかも知らないが最悪な事態も想定しておいた方がいい。
[中国人民解放軍。Googleから引用]
絶対に起きて欲しくはないのだがもし某国の武装難民や兵士の大群がゾンビの群れのように上陸してきたらどうだろうか?確実に都市部の機能は麻痺して物流も滞り、交通機関も麻痺して公共団体や自衛隊、警察、消防も出動しても必ず限界というものが出てくる。それを頭の片隅に入れて欲しい。
有事の際、水や食料など防災グッズも当てはまるがインフラも麻痺した状況で使うものにも限りが出てくる。定番の防災グッズの他に、アウトドア用品で釣具、登山グッズなどでも充分に備えができる。
少しずつでも備え有れば憂いなし。
定番物だが持っておくに越したことはないだろう。中身は使えそうな物と使えなさそうな物を選別して追加するのも良し。災害、有事の際でもノートパソコンやスマートフォン、Iphoneが使える状況なら必ず持っておくべき。
救急品も万が一、避難中、籠城中、トラブルに巻き込まれて怪我した際に迅速に対処するためにも必ず必要になってくる。







