受験前の1週間は、毎日どこへでも職場へも、カフェにも、テキストを持ってガリ勉


何度も言いますが、受験勉強したことのない私は勉強の仕方を知りません。
沢山の情報と知識をどう、整理して、どう頭に入れるかわからない


まずは、わからない言葉をスマホで調べまくる。気になったことはとにかく検索❗️なのだ
とは言え、わからない医療用語だらけなのです。
テキストの1行を気が済むまで理解するのに1時間かかるなんてことは、ザラZARAザラでした。
過去問をコピーしてファイルして、何度も解き直し、単語、ICD10分類はノートに書き込みマイ辞書を作る。
試験は、これら何でも持ち込みOK🙆♀️なんすわ。
知識をつけるよりも、
いかに引き出すかなんすわ。
受験するがための準備勉強だな。
朝、食卓で勉強していた私を見て学校に行った高校生の息子が、帰って来ても同じ席にすわってテキストを開いてる私を見て、笑ってました
。
「母ちゃん、受験の時の俺やん。」て。
そーよ!だって受験生だもん!
そして、受験しましたよ、えーまー。
試験内容は実技の問題が…
やったことないやつやん!
過去問にも載ってないし!問題集にもなかったし!先生!習ってねーよ!の「退院サマリー」…
終わった…
しかし、なんとかやり切りました。
合否は1ヶ月後。
はてさて、結果はどーなるか

結果はどーあれ頑張ったよ!49歳

それどころじゃない必死な中、息子の御所望のごちそうとケーキ🎂を準備して、母親業も忘れない49歳の母
受験するの巻。でした。

