具体的に言うと、明るく楽しい内容のマンガを好むようになった。暗い内容のマンガが苦手になった(ジャンプのバトル物で暗い要素を含む作品くらいは見る)。


コミカルなギャグマンガ、かわいい動物モノのマンガ⋯⋯。仕事に日々の雑事につかれた心を癒やしてくれる。


 「上京コアラ」はキュートなコアラの兄弟がオーストラリアから東京にやってきて暮らす話。まわりの人間たちも優しい。キャラクターグッズがあったらぜひ欲しい。

 

 


  エッセイマンガにハマりだしたのは、年齢もあるのだろうか。私世代にはマーガレットの「ペルシャがすき!」でおなじみの、青沼貴子先生(魔法の妖精ペルシャ原案)のお金に関するエッセイマンガも参考になった。お役立ち情報が分かりやすく描いてある。


 

 

 青沼先生は他にも多々エッセイマンガをかいている。テレビアニメにもなった「ママはぽよぽよザウルスがお好き」もこの方だとは知らなかった。数年前、ツイッターで話題になった四コママンガの「ねえ、ぴよちゃん」の作者でもある。丸みのある可愛らしい絵柄で、読みやすい。


 昨日もウオーキングの後、マンガを読んでいた。マンガは私のエネルギーになってくれる。マンガ家になるというかつての夢は遠くにおいてきたが、読む側としてこれからも楽しもうと思う。