2016トレビュート
表の色はおきにいりですが、後ろ側がこげ茶で、渋くなってます。
実物の塗装の質感と色がちょっとNGです。好みですが。
自動車塗装用の空研ぎペーパーでごしごし
青は600黄色は800
こげ茶、黒、下地塗装の3部構成になってます。
これはこれで、AGD加工みたいでありなのか。
機械を使って磨きましたが、外周の木が削れてしまいました。
しかも、なかなか下地がでない。
もっと粗いペーパーでもよいのでしょいうが、下地が削れそう。
裏蓋をはずしてびっくり。基盤なのね
塗装剥離完了。3時間かかりました。
最終てきに、磨きだと大変時間と、ペーパーを浪費するので、
シンナーで塗装をふき取る作戦に切り替えました。
塗料用より強い、洗浄用シンナーとウェスでごしごしと、塗料をふき取ります。
少しずつしか、作業が進みませんが、根気仕事です。
シンナーでギターを拭いてよいのか?わかりませんが、きれいに剥離できました。
ネック部分を1500番のペーパーでつるつるに仕上げ、本体は800番で仕上げ。
この仕上げが残念なことに。
オスモウッドワックスのチェリーを塗りこみ、
20分後
ネックが全然染まらない。
1500番で仕上げると、浸透しずらくなるみたい。
後日、400番で磨きなおし。
今度は、オスモウッドワックスの濃い色を用意。1缶0.75L約6000円
オスモエーデルのサイトだと、0.35缶が3から4000円くらいかな
400番で磨きの後、ウオールナット色で着色。専用の塗りこみはけだと
きれいにできます。20分後空拭き。
次の日も、着色塗りこみ。
次の日も、着色塗りこみ。
これ以上濃くならないので、最終は、オスモの艶消しクリアを塗りこみ。で空拭き
で完成
ネックの着色が薄いけど
つやけしの、天然目木カラーに落ち着きました。
最後は弦の高さがなかなか、いいところに決まらない。
ハイフレット側の高さが高くて引きずらい。ネックがそったな。
シャーラーのロックピンも、agd加工タイプを装着しました。
塗料は、1/10も使いませんでした。
音自体は、なんとなくですがレスポンスが速くなったような気が









