昨日の出来事。
これは大人かはたまた子供か!!??
今回は会話形式でお伝えいたします。
基本登場人物は 俺:OT 先輩:S です。
場所はショッピングモールのフードコート内。
OT 「先輩、俺ドーナッツが食いたいんですけど」
S 「なんで?」
OT 「なんとなく食いたいです。ミスド行きましょうよ」
S 「全然ドーナッツ好きじゃないんだよね」
OT 「いいじゃないですか。少し行きましょうよ。」
S 「まぁ いいけど」
OT 「うわっ!すげー沢山種類ありますよ。どれにしましょうか。」
S 「どれでもいいじゃん。好きなの選びなよ」
OT 「どれも食ってみたいですね・・・」
OT 「全種買っていいですか!?」
S 「・・・全種類?」
OT 「全種類!」
S 「・・・・・いいんじゃないの。」
OT 「すいません。売ってるの全種類1個ずつ下さい。」
店員「???」
OT 「メニューに載っていないのも全種お願いします。」
店員「・・・」
なにやら店員さんの思考回路が止まっていましたので、すべて指示をすることにしました。
OT 「じゃあ。これとこれとこれとこれとこれとこれとこれとこれは、前のと似ているからこれはいらないのでこれとこれとこれと・・・・・・・・・・・・・これをおねがいします。」
店員「こちらとこちらとこちらと・・・・・・・・が売り切れていますがよろしいでしょうか?」
私は特定のドーナッツが食べたいわけではないので売り切れているものなどに興味はありません。
OT 「全然構いませんよ。」
トレーに乗せられたドーナッツ達は結構なボリューム。
でもなんだか楽しげです。
会計時に店員さんは一つ一つ品名を言っていました。(全部覚えているとはさすがだと思いました)
が、こちらは頼んだものすら理解していないので良くわかりません。
ようやく必死に品名を言い終わり会計に・・・。
店員「合計でXXXX円になります。」
S 「ねぇ。この会計、個数間違ってない!?」
店員さんはフリーズ・・・・・・・・・。
店員さんは大慌てで数え直しです。大変ですね。
後ろをちらりと見ると10人ほどの大行列です。すいません。
会計も終わり、大きな紙袋に入れられたドーナッツを持って先輩との会話。
OT 「こういうのを大人買いと言うのですかね?」
S 「いや、お金を持った子供でしょ!?」
OT 「確かに・・・。少年の心を持った大人ってことですかね。」
S 「違うでしょ。」
OT 「そうですね・・・。」
S 「さっきも言ったけど俺そんなにドーナッツ好きじゃないんだよね。こんなに食えないよ。」
OT 「・・・実は俺もそんなにドーナッツ好きじゃないんですよね。ドーナッツなんて何年ぶりに買ったことか。」
S 「食べ切れなかったらジムにもって行けばいいじゃん。」
OT 「そうですね。きっと食べてくれるでしょう。」
我々の横で会計をしていた体格のいいおばちゃんもドーナッツ20個を購入してました。
あちらは本当の大人ですね。完敗です。
帰り道
OT 「うわ。うまそうな匂いがしますよ!!やきとりですよ!!」
S 「うわっ!めっちゃうまそう!!」
OT 「口直しに買って帰りましょう。」
S 「やっぱり、やきとりはうまいね。」
OT 「うまいですね!」
食べてばかりの土曜日でした。