警察は、私をひき逃げした車が直ぐに見つかったのに、逮捕してくれず、倉庫に放置され、時効になった。
犯人は、今も大阪のどこかで、罰を受けずに、35年間、普通に生活してる。タクシーが、犯人を追いかけてくださってナンバー控えてくださったのに 目撃者が証言してくださったのに、逮捕されてないまま時効。痛みが全く無く、暗闇に点滅する信号機がきれいで、道路に横たわってる状態で、信号機を眺めてた。すると、誰もいないことに気づき、孤独になって、強烈な淋しさが襲ってきた。泣きそうになった。すると、「だいじょうぶ?」って声を掛けられ、誰かが居るんだと分かって、ほっとした。「はい」って言うと、大勢の声が聞えた。「よかったなぁ」「よかったなぁ」って。起き上がったら、「「よかったよかった」とか聞えた。誰かに腕を持ってもらって道路の端っこに行って縁石に座ったら誰かが缶ジュースを持たせてくれた。そして救急車が到着し、歩いて乗った。即死だと思われてたみたい。私が死んでないから、警察は、キチンと捜査してくれへんかったと思う。このことと、この少し前に、車に幅寄せされ、強姦されそうになったことが今も怖くてねぇ・・・。オバハンになってしまったんで、精神科に行っても、医師に理解されへん。私はオバハンやから。ひき逃げに遭った道路は、奈良に続く国道。ミニバイクは、ヘルメット着用義務が無かった頃なので、フルフェイス被らずに乗ってたら、頭が割れて死ねた。脳内出血も後遺症無く助かったので、これも奇跡で、死なせてほしかったわ。