営業でよく使われるツールとして

メールは外せないだろう。

ただ、メールは結構、厄介なものでもある。

お客さんはいかにも営業を感じさせるメールには反感を持つものらしいので

普段から何気ない会話のやり取りを続けないといけなくなってしまう。

お客さんは下心半分、恋心半分だから

気に入った女性の声を聞きたくてメールをしてくる。

その繰り返しで

その女性に逢いたくなり

店で指名する、という事らしい。

私自身は来たメールに対して

返事のメールがメインなので

こちらからはほとんどしない。

以前はマメにしていたが

うっとおしい展開になりがちなので

コンスタントに来るお客さんにしか

こちらからはメールはしなくなってしまった。

今の時点での結論として

コース時間中にきっちりと満足を相手に与える事が出来れば

こちらから頻繁にメールしなくても

リピートを得られる事が出来る、ということ

ただし、メールで呼べるお客さんがいないので

どうしても忙しい時と暇な時の差が開きやすくなること

暇だと、ふと不安にかられるから

やっぱり、メールで呼べるお客さんは必要だな、と思うのだが

今はいないのだから

そんな事考えても仕方ない、と思いなおす。

体を張る仕事をしている訳だから

腹を括ってブレのない仕事をしたいと思う。

下らない噂話や中傷にいちいち振り回されていたのでは

自分自身の心が不安定になるだけである。

幸せになるために働いているのだから

不幸のスパイラルにはまっている人に係わらない方が良いと思う。

どんなにお店の女性と仲良くしていても

所詮はひとりぼっちの仕事なのだ。

売れる人材ならば、店も押してくれるが

戦力外ならば、店も放置する。

ただ、それだけだと思う。

お金が全てではないだろうが

何とか、お金の力で幸せになりたいと思う。

若い女性の店は服装なんかもカジュアルで良いかも知れないが、

熟女店の場合は

あくまでも女性らしさ、をウリにするので

どちらか、と言えば

きれいめなきっちりとした服装の方が無難のような気がする。

スーツを着ている女性も多い。

下着も含めて

あまりにも安っぽい感じのするものは

身につけないほうがいいような気がする。

結局は裸になるので

何でもいいやん、となりがちだが

その女性が身につけているのも含めて

お客さんは自分のイメージに照らし合わせる傾向が高いので

ブランドもの、でなくても

まあ、そこそこ見栄えがするものを身につけた方がいい。