ダンナの不倫、迷子の夫婦

ダンナの不倫、迷子の夫婦

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病院から退院して自宅に戻った。
ある日ダンナの車を乗ることになった。
するとハンドル横の小物入れにふと目をやると、明らかに女性用のリップがあった。
絶対にダンナが使うわけもなく、買うものではない。
愕然とした。

用事を済ませても、家には帰りたくなく、少し離れた場所に車を停めて泣いた。
そうしていると、ダンナから娘がお腹がすいたと言っているとLINEが入ってきた。
仕方なく家に戻るが、家に帰っても涙が止まらなくて、一人で隠れて泣いた。
ダンナは多分あたしが泣いていることにも気付いていたけど、知らんぷりでした。