先週金曜の自分レッスン。
ハイドンソナタ Hob.xvi:37 1楽章。
とりあえずやりたいことは分かった、雰囲気は掴めたということで終了。
まだまだ出来ることありそうだけど‥‥とも言われたけど‥‥。
今日から第2楽章、第3楽章の譜読み始めてます!
楽しい~~👍️✨
第2楽章は難しいけど‥‥。
レッスンで先生曰く、子どもには弾けない曲。
表現的に。
私、大人‥‥だけど、宗教的厳かな曲、苦手![]()
でも、第2楽章→第3楽章とつなげて弾くと素敵♪
先生も「カッコいい!! こんなん、あまり弾く人いないけど‥‥」
って🤣
このところ、古典派ソナタが弾いていて気持ちいい。
音がスーーっと入ってくる。
一つ一つの音、耳に届かせるように。
和声の変化をよく感じて、考えて‥‥
表現できると楽しい。
長調の旋律の中に、ふっと現れる短調。
長調から短調へ、短調から長調へ。
そのつなぎ、移ろいをどう表現するか好き🧡
型がしっかりあってこその表現。
型の中で、いかに色々出来るか。
私ひとりでは気づけないこと、まだまだいっぱい。
それが私がレッスンを受ける理由。
ハイドンの前は、モーツァルトのソナタ k.332。
背伸び曲弾くより、ソナタアルバムに載ってるレベルの曲を弾くのがマイブーム。
次は、ベートーヴェンソナタの1番か5番やりたい。
カッコ良し。