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メールでの指摘を受けて練習したときの備忘
1 最初の混ぜ
結局 ここがまず、できない。「強力粉が壊れていない」と先生が言われる状態が あ~このことなんだなとようやくわかった。
私の力?では 30秒ではとてもじゃないが混ざりきらない。なめらかにとろっと落ちる という状態が作れない。
腕の力が足りないのかな~。
ここができないと先に行かないんだけどなあ・・・
2 バターのなじませ
半分の粉とバターを足して透明ボウルの中で混ぜるとき、今まではこねちゃだめ こねちゃだめ とそればかり思っていたのでできるだけあっさり混ぜて出していたけど、もう少し混ぜてもいいということだとわかった。
でもバターを入れるとやっぱりどうしてもべたつくなあ。スコーンのバターまぜくらいの感じなのかな?
「繋げないで なじませる」とても難しい。
3 加水→こね
それでも2までで出した時の状態がそれほどベタつかなくなったので少しはやりやすくなった。
こねも 多少べたつかなくなったのでとってもやりやすくなった。
コネ台 スケッパー買ってよかった。集めるのがすごくすごくやりやすいしベタベタもかなり違う。
捏ねに入る前のお掃除。今まであまりにベタベタでどうにもならなかったのであきらめていたけど、少しべたつきが抑えられてきたのできちんとできるようになった。そしたら その間に見る間に生地がきれいに扱いやすくなっていく。
おもしろ~いい。
4 成型切れ込み
どうしても焼きあがったときにひし形ではなくて楕円形になる。真ん中はある程度もりあがるのだけど。
もしかしたら切れ込みの長さが長すぎるのかな?今度は少し短めにしてみよう。
涼しくなったせいか水分量をある程度入れても夏ほどベッタベタにはならなかった。
本当にパンは生きもの。
あっちこっち なんかな~~って感じではあるけれど、1回1回すこしずつちょっとずつ 進歩している・・・・・と思おう。
