いつものお友達に、お菓子の宅急便を送ってきた。

入院すると、しばらく好きな物が食べられないと、葉山に出かけた。

この頃、品薄の「くるみっこ」があったので、いろいろ買い込んで、送った。

帰り道にヤマトの営業所があるので、ちょうど良く、箱詰めしてもらって、送る。

全て手続きが終わったら、こんなお知らせをくれた。


宅急便50周年というのだ。

思い出した。結婚した頃に、ちょうどサービスが始まった。

子供連れて、里帰りするのに、おむつや着替えをとりあえず送っていた。

ある時、待てど暮らせど、荷物が届かない。何度も連絡しても、今のように、ルート確認がスムーズではなく、

どこにいったのか?わかったのは、1週間も過ぎて、自宅に帰ってから。

連絡が来て、「この荷物どうしましょう?」と。

実家に送っても仕方なく、自宅に送り返してもらったなどと話した。


50年、私たちには、つい最近のような気がする。

そんな話から、もう昭和は昔のことになったという話になった。

30代と50代の2人の女性が相手をしてくれており、他のお客様がいないこともあって、

いろいろ話が弾みました。

もう平成生まれが世の中の主力になってきている。

50代の女性は、昭和の終わりを知っていました。

30代の女性は、ギリギリ昭和の最後だそうです。

昭和天皇の最後、数ヶ月の闘病の話になったら、「亡くなる時期が違ったら、私、平成生まれだった」


もう二つの時代が過ぎたと思うと、早い物だと思う。

平成は短かったというので、もう1人の彼女と、大正はもっと短かったと言ったら、驚いていた。

大正天皇は、葉山で亡くなったと言ったら、また、驚いている。

もちろん、私はそれは知らないよ❗️と言って笑った。


  昭和は遠くになりにけり‼️